犬がコロナ患者を嗅ぎ分けます:新型コロナ(21)

臭覚が人間の何倍も鋭い犬。その中でも訓練された特定犬がガン患者やマラリアに感染した人を検知できることはすでに知られています。

フランス、パリ郊外にあるアルフォート国立獣医学校はこのほど、コロナ患者を嗅ぎ分けることができる犬を訓練したと発表。ここまで8匹のベルジアン・シェパード・ドッグ・マリノア(日本では珍しい犬種)を訓練し、4匹はほぼ100%の検知結果で、残りの4匹も95%の的中率であるそうです。コロナ患者の汗を嗅がせることで判別するのです。

1日に何人くらいを嗅ぎ分けられるかの記述はないですが、これから世界的に広まっていくことでしょう。ガンバレ、マリノア!

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米民主党員の脳裏にちらつき始めた4年前の悪夢

米国内の主要ニュースはいま、新型コロナウイルス感染症の猛威と白人警察官によるジョージ・フロイドさん殺害事件をきっかけにした黒人差別の抗議運動の2つに集約されている。

そのため、本来であれば大統領選が大きく報道されている時節だが、影に隠れている。

当初の予定では、6月5日に全州で予備選は終了していたはずだが、まだ終わっていない。コロナの影響で延期された州が複数あるため、最後のコネチカット州の予備選(8月11日)まで続く。

それでもすでに共和党ではドナルド・トランプ大統領が、また民主党ではジョー・バイデン候補が夏の党大会で代表に指名されるだけの代議員数を獲得している(続きは・・・米民主党員の脳裏にちらつき始めた4年前の悪夢)。

Media appearace

明日の放送メディア出演予定:

・6月15日(月)9:00am 文化放送AMラジオ(出演は11:30am過ぎ)『くにまるジャパン 極 

黒人差別の抗議運動への対応の悪さと、コロナを収束できないことでますます批判が高まるトランプ大統領。明日はそのあたりの話をする予定です。

2020年米大統領選(34):すっかり影に隠れた大統領選

コロナ騒ぎと黒人差別問題でアメリカ大統領選の話題が忘れられている。

本来であれば予備選は6月初旬にすべて終わるはずだったが、コロナの影響で延期された州があり、いまだに続いている。だが日本にはニュースとしてなかなか届かない。

それでも現職トランプ対民主党バイデンの戦いになることは間違いなく、11月3日の戦いが待ち遠しい。6月5日の当欄にも記したが、いま現実的にアメリカに行ける状態ではないので、今年は日本から見守るしかないだろう。

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懐かしい写真

今日、以前に撮った写真を眺めていたら、懐かしい一枚がでてきたので載せます。

2003年にエジプトに行った時のものです。ラクダに乗りたいという願望をかなえるためのアフリカ行でした。