祝ドイツ戦勝利

昨晩の試合は、多くの方も同じ思いだったと思うが、前半日本が劣勢に立たされた時は「このままでは勝てない」との考えを持たれたかと思う。あらためてドイツサッカーの強さと世界のレベルの高さを痛感させられた前半だった。

発表されたボールの支配率はドイツが65%で日本は22%。シュート数も25本対11本で、数字だけをみると勝てる試合ではなかった。前半を見終わって、「負け試合を見続けるのも辛いので、もう寝るか」と思ったが、結局最後まで観たことで日本勝利を一緒に味わうことができた。

中学時代に一時期、サッカー部にいたというだけでサッカーに詳しいという理由にはならないが、サッカーという競技は「押され続けていても試合には勝つことは可能」ということをあらためて教えてくれたかと思う。バスケットボールなどではほとんど無理で、サッカーならではの試合展開だった。

ワンチャンスを活かす技術と執念。そして決して諦めない精神性が重要で、日本は見事にそれを体現して示してくれた。これからが楽しみである。

トランプ氏が再び大統領選へ

今日(16日)正午に、ある人からメールが送られてきた(下記)。ドナルド・トランプ氏である。

『Yoshio,

I am proud to tell you that I just announced from Mar-a-Lago that I am officially running for President of the United States.

It is with your help that:

WE WILL MAKE AMERICA POWERFUL AGAIN.
WE WILL MAKE AMERICA WEALTHY AGAIN.
WE WILL MAKE AMERICA STRONG AGAIN.
WE WILL MAKE AMERICA PROUD AGAIN.
WE WILL MAKE AMERICA SAFE AGAIN.
AND WE WILL MAKE AMERICA GREAT AGAIN!

以前にも書いたが、私は取材目的でトランプ氏のメールアドレスの中に入れてもらっているので、よく彼から連絡がくる。今日の内容は待ちに待った「大統領選への出馬」の連絡だった。出馬の意向はすでに報道されていたが、今日、正式に出馬表明となった。

米国の大統領選は選挙期間が定められていないし、選挙資金もいくら集金しても構わないので、活動期間が長ければ長いほど資金を多く集められ、自分を売り込むことができる。

ただ複眼的にトランプ氏の再選の可能性を探れば探るほど、当選のチャンスは低いと言わざるを得ない。もちろん選挙なので断言はできないが、当選の可能性はかなり低いはずだ。人間性、政治家としての資質、将来性、人望、どれをとっても合格ラインには届かない。それでもしばらく注視しなくてはいけないし、していこうと思っている。

プーチンの次は習近平、米軍トップが鳴らす警鐘の中身

「いま直面しているウクライナ危機というのは、米国が備えるべき最悪の事態ではない。ウォーミングアップに過ぎない」

米戦略軍司令官のチャールズ・A・リチャード海軍大将は11月初旬、多くの人の目を開かせるような発言をした。

「ウォーミングアップに過ぎない」の真意はもちろん、米国が将来、主要国と大きな戦争をする可能性があり、それに備えるべきということである」

リチャード大将がこの発言をしたのは米バージニア州アーリントン郡で開かれた海軍潜水艦連盟の2022年年次シンポジウムのことだ。ウォーミングアップ発言の直後、会場にいた米軍関係者の目をさらに開かせるようなことを述べた。

「大きな(軍事的)危機が迫っている。米国が長い間、試されてこなかったことがテストされる日はそれほど遠い将来ではない」(続きは・・・プーチンの次は習近平、米軍トップが鳴らす警鐘の中身