無性に食べたくなるもの(9)

6年前にインドへ一人旅に出た時から、カレーの好みは「インドカレー」の方に大きくウェイトが乗っている状態がつづいています。しかも日本風のインドカレーではなく、インド人が作るインド人用のカレーを食べたいという願望が強いです。ただご存知のように、インドのカレーは地域やレストランによって千差万別なので、ひと口にカレーといっても驚くほど違いがあります。

過去何年か、私が気に入って通っているのが中央区銀座2丁目にある「オールドデリー」です。そこのメティカレーはまさにインドで食べた「あの味」なのです。辛さも選べて、上から2番目の辛さでオーダーしても涙がとまりません。

ああああ、刺激テキ!

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アメリカ大統領選は投開日が過ぎましたが、いまだにトランプ氏が白旗をあげていないので終了というわけではありません。ただ、私の中では「フェスは終わった」という感じです。

11月17日(水)出演は9:00am過ぎから ジャパン・エフエム・ネットワークOH! HAPPY MORNING

バイデン勝利、真の立役者は部下とカネ

米大統領選は日本時間14日現在、いまだにトランプ大統領が「敗北」を認めていないが、バイデン氏が次期大統領になることは確実となった。いまだに再集計が行われているジョージア州でもバイデン氏の勝利は揺るがず、米メディアは同州での当確を出した。

それによりバイデン氏の獲得選挙人は過半数の270を超える306人となり、トランプ再選の可能性は絶望的となった。

仮にドナルド・トランプ大統領がジョージア州をものにしても選挙人の過半数である270には到達せず、トランプ再選の可能性は絶望的と述べて差し支えない。ここで改めて、バイデン氏が勝つことができた理由を選挙資金の角度から検証してみたい(続きは・・・バイデン勝利、真の立役者は部下とカネ)。

トランプの白旗:2020年大統領選(52)

「それにしてもよくここまで真っ二つに割れたものだ」というのが、正直な思いである。

いまでも接戦州の1つで、最終的に勝敗がついていないジョージア州などは日本時間13日正午、バイデン氏が247万票、トランプ氏が245万票で、ほぼ500万票を見事と言えるほど綺麗に取り分けている。選挙での勝者はいくら票数が拮抗していても、1票でも多い方が勝つことは子どもでも理解するが、ここまで均衡がとれていると、両者に同州の選挙人16人を半分ずつ分配したいくらいである。

ただ再集計がはじまり、仮にトランプ氏がジョージア州を奪っても、もう選挙人の過半数である270に達することはないので、勝利を手元に引き寄せることはできない。トランプ氏は他州でもゴネルことで奇跡を起こそうと狙っているが、可能性は極めて低い。

全米の投票数はすでにバイデン氏の方が500万票以上も多いだけでなく、選挙人270を獲得した時点でトランプ氏は「終わっている」のだ。だが、トランプ氏はおぞましいまでに大統領という地位に固執している。それは大型客船から放り出されたトランプ氏が大海に投げ出されても、去り行く船を追っていけるという虚しい楽観からきているように思える。しかも一緒に海に投げ出された多くの仲間たちもいる。大勢で泳いでもどうにもならないのだが、、、。

いずれにしても、主賓が乗る客船に追いつくことがない事実を近い将来理解し、白旗を揚げる日がくるだろうと思う。

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明日の放送メディア出演予定:

・11月11日(水)出演は正午からの予定 テレビ朝日『ワイド!スクランブル

日本時間火曜正午現在、いまだに大統領選の最終的な集計結果はでていませんが、「バイデン有利」の状況は変わっていません。ブッシュ元大統領がトランプ氏を諭しても態度を変えず、「いったいどこまで粘るんじゃ」と言ったところで聴かないでしょう。