サッカー④:世界の壁、依然として厚し

世界ランク15位の日本は、史上最多5度の優勝を誇るブラジルに惜しくも敗れた。日本はこれまでもワールドカップの決勝トーナメントに5回進んでいるが、今回も1勝もできずに敗退。ブラジルが相手ということもあったが、改めて世界のサッカー界のレベルの高さを見せつけられた。

ただ個人レベルでは世界の一流クラブでプレーしている選手が大勢いる。今ネットで調べると、海外リーグで活躍している日本人選手は男女合わせて200人以上と出ている。ヨーロッパの主要リーグだけでも130人もおり、今後日本が優勝争いをするのも時間の問題だろうかと思う。

サッカーは世界では最も人気のあるスポーツとされており、ウィキペディアをみると、ワールドカップのテレビ視聴者数は全世界で通算310億人を超えており、数字の上でもナンバーワン・スポーツであることがわかる。

いつの日か、「日本、優勝!」というタイトルが新聞の一面トップに躍る日を期待している。

 

サッカー③:チュニジアを撃破

今日(21日)の日本対チュニジア戦を観て、勢いに乗ってきた日本はこのまま決勝トーナメントに進み、「優勝」という二文字を手に入れられるのではないかと思った。それほどジャパンは波に乗ってきている。

森保監督は試合後、「自分たちがやることをしっかりと準備してくれて、そして思い切ってパフォーマンスしてくれたことはよかったと思います」と選手たちをたたえたが、それは紛れもなく日本がチームとしても一人一人の選手としてもレベルをあげてきたことを意味する。

次は26日のスウェーデン戦だが、この勢いに乗って一番上を目指してほしい。出来ないことはないはずだ。

サッカー②:日本対オランダ

日本にとってのワールドカップ初戦は強豪国オランダとの戦いになるが、なんとしても勝利を収めてほしい。もちろん、下馬評ではオランダ有利なのだが、こうした試合では何が起こるかわからない。日本が勝つ可能性ももちろんある。

米有力スポーツ誌「スポーツ・イラストレイテッド(Sports Illustrated)」を読むと、次のようなことが書かれていた。

「オランダは初のワールドカップ優勝を強く望んでいる一方、日本は今夏のダークホースと目されている。(中略)グループFは今大会屈指の混戦模様だ。オランダが優勝候補筆頭と目されているが、日本は2022年ワールドカップでスペインとドイツがひしめく中で首位に立ち、既存の勢力図を覆す可能性を示した」

「オランダは初戦で何としても好スタートを切りたいところだろう。戦力面では間違いなく優位に立っている。オールスター級の守備陣と中盤は、攻撃陣の不安定さがやや弱点となっているものの、ロナルド・クーマン監督は今夏、ほとんどの国を打ち負かすだけの層の厚さと実力があると確信している」

ここまで読むと、「オランダ強し」なのだが、同誌は日本にも可能性があると続ける。

「日本代表は多くの人にとってダークホースと見なされているが、それには十分な理由がある。サムライブルーは絶好調で、10月初旬からイングランドとブラジルを破っている。組織力に優れた選手が揃ったチームには、技術とゲームメイクに長けた選手が多数おり、AT&Tスタジアムでオランダを苦しめる可能性を秘めている。 日曜日の試合は、どちらに転ぶか分からない、見応えのある一戦となるだろう」

さあ、サムライブルーよ、オランダを打ちのめしてくれ!

サッカー①:ワールドカップ開幕

サッカーのワールドカップ北中米大会がいよいよ始まった。日本の初戦は米テキサス州ダラスで15日にオランダと対戦する。ワールドカップは五輪と同じ4年に1度なので、必然的に盛り上がってしまう。

私は中学時代、サッカー部が無かったことから友人たちと一緒にクラブを立ち上げ、初代キャプテンを務めた経験がある。それは1968年、日本がメキシコ五輪で銅メダルを獲得したことが大きな起点になっている。釜本邦茂選手が大会得点王に輝く活躍をした姿は今でも脳裏に刻まれている。

ただ、それで将来サッカー選手になって稼いでやろうとは思わなかった。それほど飛び抜けてサッカーがうまかったわけでもなかったし、その世界の厳しさに耐えられるとも思っていなかったからだ。それでも観るのは好きだったので、日本がワールカップに初出場した1998年のフランス大会には現地まで足を運んで観戦した。

今回は日本にいるが、テレビの前でしっかり応援しようと思っている。

ドメスティックな1日

今日は日曜日(6月7日)。私は週末のどちらかに自宅の掃除をする。妻が風呂掃除をし、私は掃除機で床掃除をする。

一人暮らしが長かったので、掃除は手慣れたものだと思っている。自分の部屋の本棚や机の上を拭き、片づけものをする。気持ちよくなると、「今週も頑張ろう」という気になってくる。さあ、イクゾー!