サッカー①:ワールドカップ開幕

サッカーのワールドカップ北中米大会がいよいよ始まった。日本の初戦は米テキサス州ダラスで15日にオランダと対戦する。ワールドカップは五輪と同じ4年に1度なので、必然的に盛り上がってしまう。

私は中学時代、サッカー部が無かったことから友人たちと一緒にクラブを立ち上げ、初代キャプテンを務めた経験がある。それは1968年、日本がメキシコ五輪で銅メダルを獲得したことが大きな起点になっている。釜本邦茂選手が大会得点王に輝く活躍をした姿は今でも脳裏に刻まれている。

ただ、それで将来サッカー選手になって稼いでやろうとは思わなかった。それほど飛び抜けてサッカーがうまかったわけでもなかったし、その世界の厳しさに耐えられるとも思っていなかったからだ。それでも観るのは好きだったので、日本がワールカップに初出場した1998年のフランス大会には現地まで足を運んで観戦した。

今回は日本にいるが、テレビの前でしっかり応援しようと思っている。

ドメスティックな1日

今日は日曜日(6月7日)。私は週末のどちらかに自宅の掃除をする。妻が風呂掃除をし、私は掃除機で床掃除をする。

一人暮らしが長かったので、掃除は手慣れたものだと思っている。自分の部屋の本棚や机の上を拭き、片づけものをする。気持ちよくなると、「今週も頑張ろう」という気になってくる。さあ、イクゾー!

Hold on!

朝から丸の内の仕事場に来ている。私は「ながら族(古い表現)」なので、よくラジオを聴きながら仕事をする。

今朝もFM東京の住吉美紀さんの番組「Blue Ocean」を聴いていると、ウィルソン・フィリップスの「Hold on」(1990年)という懐かしい曲がかかったので、足でリズムをとってしまった。

軽快なリズムの曲なので、皆さまも久しぶりに聴かれてみてください。

Wilson Phillips – Hold On (Official Music Video)

「りくりゅうペア」への賛辞止まらず

ミラノ・コルティナ五輪で「りくりゅうペア(三浦璃来、木原龍一)」がフィギュアスケートのペアフリーで日本勢初となる金メダルをとったことは皆さまご存知の通り。同分野で初めてだっただけでなく、史上最高得点をマークしたことで世界中から注目を集めている。海外メディアの扱いを少しご紹介させていただく。

ニューヨーク・タイムズ:「今夜の三浦と木原の出来栄えは、次点のペアに12点近く差をつけたことが全てを物語っている。トリプル・トゥループから2本のダブル・アクセルに続くシークエンスを含む、彼らのコンビネーションの出来はあまりにも良く、完成度が高すぎた」

NBCテレビ: 「決勝の演技で二人は、『グラディエーター』に合わせ、完璧でクリーンな滑りを披露。力強さ、パワー、そして息を呑むような一体感で、フリーの演技としてはシーズンベストの158.13点、合計231.24点を叩き出した」

ESPN(米スポーツ専門チャンネル): 「三浦と木原は、破ることのできないスコアを叩き出した。他チームがサルコー・ジャンプに苦戦する中、三浦と木原の演技はクリーンで、スロー3回転ループはプログラムに華を添えた」

Time誌:「二人のジャンプは、この夜のジャンプコンビネーションの中では2番目に高いポイントを獲得した。彼らのスピードは審査員を感銘させ、構成、プレゼンテーション、スケーティング技術の3項目で、それぞれ10点満点中、9.46点、9.32点、9.46点を獲得した」

フランス24テレビ:「日本選手はショートプログラムでミスが続き、後手に回っていたが、『グラディエーター』のBGMに乗せた力強い演技で金メダルを確定させた。 ミラノ・アイススケートアリーナに集まった観客は彼らのスピード感あふれるダイナミックな演技で総立ちになった」