無性に食べたくなるもの(6)

このシリーズではここまで、本当に私が時々食べたくなるものを挙げてきました。声にはだしませんが、思い焦がれて「アアアーーアフーー」という言葉が出てしまうほど食べたいものがいくつもあるのです。

多くの方も「またアレ、食べに行きたい」と思うものがあるはずです。それはリピーターにならざるを得ないほどのもので、これからも何度も食べにいくことが確定しているものでしょう。

今回、訪れたのは東京丸の内にあるステーキレストラン「ウルフギャング」。言うべきことは写真が物語っているかと思います。昼間からこんなもの食べてスミマセンという気持ちもあります。

無性に食べたくなるもの(5)

たまに、そう、たまあああにマックに行きたくなります。私が食べるのはフィレオフィッシュかビッグマックのどちらかです。中学2年の時(1971年)、銀座にオープンしたマクドナルドに家族といき、最初に食べたのがフィレオフィッシュでした。それはそれは衝撃でした。

無性に食べたくなるもの(4)

このところ当ブログは、米大統領選の話か「無性にたべたくなるもの」に集中してきている、、かもしれません。まあ、単純な男なのです。そして、このシリーズだけは「です・ます調」で書いていこうと思っています。

今日ご紹介するのはラーメンです。銀座6丁目にある「支那麺・はしご 」。何年も通っている店で、20席以上もつらなったカウンターだけの店です。いつもここでは「排骨坦々麺(ばいこうだんだんめん)」の中辛を注文します。

無性に食べたくなるもの(3)

無性に食べたくなるもので外せないものは、やはり鮨です。10年以上、ある人が握る鮨を食べつづけています。いまは銀座4丁目に「あらた」という店を構えている新妻賢二氏。

この日も格別の握りを披露してくれました。上がサンマで下がボタンエビです。