無性に食べたくなるもの(12)

このシリーズをはじめて12回目になります。これまでの「無性に食べたくなるもの」は、ほとんどが手近な店の一品でしたが、今回はそういうわけにはいきません。

上の写真は「コーンビーフハッシュ」というアメリカの朝食の定番メニューで、私が以前住んでいたバージニア州アーリントン郡にある「メトロ29ダイナー」というレストランの一品です。

どれだけ分量が多いかは、上のトーストのサイズから察してください。想い出すと、本当に無性に食べたくなります。

無性に食べたくなるもの(11)

たまに「人生の最後に何を食べたいですか」という質問を耳にします。ある編集部が451人を対象におこなった調査では次のような結果でした。5位 ラーメン、 4位 焼き肉、 3位 ステーキ、 2位 おにぎり、そして第1位は鮨。私のチョイスも、、、鮨です。やはりトップに来てしまいます。

当欄では3回目(無性に食べたくなるもの(3))に銀座「あらた」を挙げました。銀座には鮨屋の名店が多いので、定期的に他のお店にも行っています。今回は銀座「鰤門(しもん)」の鮨です。どうもすみません、、、、。

フグの天ぷら
赤貝
こはだ

無性に食べたくなるもの(10)

「ココのコレはゼヒ」という一品です。

女性であれば知っている方は多いと思います。「ハーブス(Harbs)」のケーキです。私のお気に入りは洋梨のミルフィーユ。洋梨とミックスクリームがシュー皮で挟まれていて、心の中に100本のマーガレットを咲かせたような、そんな味です。

同店のお客さんはほとんどが女性ですが、おいしいモノを食べることに男女差はないはずです。

無性に食べたくなるもの(9)

6年前にインドへ一人旅に出た時から、カレーの好みは「インドカレー」の方に大きくウェイトが乗っている状態がつづいています。しかも日本風のインドカレーではなく、インド人が作るインド人用のカレーを食べたいという願望が強いです。ただご存知のように、インドのカレーは地域やレストランによって千差万別なので、ひと口にカレーといっても驚くほど違いがあります。

過去何年か、私が気に入って通っているのが中央区銀座2丁目にある「オールドデリー」です。そこのメティカレーはまさにインドで食べた「あの味」なのです。辛さも選べて、上から2番目の辛さでオーダーしても涙がとまりません。

ああああ、刺激テキ!