バレンタイン・パワー

バレンタインデーが近づいてきた。

すでにご存知の方も多いと思うが、アメリカではバレンタインデーに男性が女性にチョコレートや花束などを贈ることが一般的だ。日本と同じように女性が贈ることもあり、愛情を表現する日と捉えられている。

私はアメリカに25年もいたので、日本に戻ってきてからもチョコを贈り続けている(妻に)。アメリカと違うのは、チョコレートの種類と店舗の多さである。先日、池袋西武7階に特設されたチョコレート販売会場「Chocolate Paradise」に行ってきた。

驚いたのは100店舗近いチョコレート屋さんが出店していたことだ。目移りして、自分が何を選んだらいいのかわからなくなる。最近は男性から女性にという流れが日本でも見られると聞いていたが、周囲にいたお客さんの9割は女性で、多少戸惑いながらチョコをゲットしてきた。

「オジさんでもアリ」のはずである。

寒くなあああい!

自宅近くの小学校。今朝、すぐ横を通ると体育の授業で子どもたちが校庭にでていました。

スマホで気温をみると摂氏10度。まるで真夏のような出で立ちです。12月の服装とは思えませんが、子どもたちからは寒そうな気配はまったくなく、黄色い声が飛び交っていました。

「若さ」なのか、、、。でも本当は「もう1枚着たい」と思っている子どももいるはず、、、。

心落ちつく店

5年前にも当ブログで紹介した台東区谷中にある懐石料理店「吉里」。昨晩は妻の友人の誕生日だったので、7人でテーブルを囲んだ。実はわたし以外、すべて女性という至福の時間でもあった。

緊急事態宣言があけたこともあり、少しずつ日常がもどってきている。