ツバメ、ツバメ

自宅近くの駐車場の天井にツバメが巣をつくりました。ヒナが4羽いて、口を大きくあけて親鳥が運んでくる餌を待ちます。

ネットで少し調べると、ツバメはヒナを他の動物や鳥から守るため、わざと人間の目につくところに巣をつくるそうです。人間をうまく利用しているわけです。

驚かされるのは、親がヒナたちに餌を与えるために巣と餌場をいく度となく往復することです。ある観察では、5匹のヒナのために1日638回も給餌した記録があることです。脱帽です。

ここはどこでしょうか

見慣れた風景のようだが、どこかが違う・・・。

京都の清水寺はいま「平成の大改修」の最中で、舞台は布に覆われています。本堂の屋根の葺き替えは50年ぶりのことで、完成は2021年3月とのことです。

それでも京都は紅葉が美しく映える時期になりました。

男はつらいよ 50作目

いよいよ「男はつらいよ」が帰ってくる。

10月3日午後、50作目の「寅さん」を完成させた山田洋次監督(88)が日本外国特派員協会の記者会見に姿をみせた。一般公開は今年12月だが、今月28日から始まる東京国際映画祭に出品されたことで、この日の会見になった。

「渥美さんが亡くなって20年以上が経ちます。この映画を観たら、『オレ、びっくりしたよ』と言うでしょう」

というのも、50作目は過去のシーンを4Kデジタルで蘇らせたと同時に、柴又「とらや」の住人だった倍賞千恵子や前田吟、吉岡秀隆が新たなドラマを展開させることで完成した作品だからだ。

会見で私が「シリーズものの難しさと過去の作品で一番苦労したものは?」と訊くと、監督は「観客の期待を裏切ってはいけないし、同じものを出すわけにもいかない。同じ中でも違うものを提示するところに難しさがあった。過去の作品では48作目が一番苦労した。というのも(C型肝炎だった渥美氏が)持つかどうかというところだったから」とすぐに返答した。

最後に冗談交じりで、100歳までいけるかという話を笑いながら述べていた。

柚子ラーメン

わたしはかなり食べることが好きである。甘いものから激辛のものまでなんでも口に入れる。

このラーメン屋はいつ行っても行列。でも午後遅くに通りかかると空席が、、、。

hyottoko4.2.19

柚子焼豚麺(930円)。有楽町の交通会館地下1階「麺屋ひょっとこ」。