男はつらいよ 50作目

いよいよ「男はつらいよ」が帰ってくる。

10月3日午後、50作目の「寅さん」を完成させた山田洋次監督(88)が日本外国特派員協会の記者会見に姿をみせた。一般公開は今年12月だが、今月28日から始まる東京国際映画祭に出品されたことで、この日の会見になった。

「渥美さんが亡くなって20年以上が経ちます。この映画を観たら、『オレ、びっくりしたよ』と言うでしょう」

というのも、50作目は過去のシーンを4Kデジタルで蘇らせたと同時に、柴又「とらや」の住人だった倍賞千恵子や前田吟、吉岡秀隆が新たなドラマを展開させることで完成した作品だからだ。

会見で私が「シリーズものの難しさと過去の作品で一番苦労したものは?」と訊くと、監督は「観客の期待を裏切ってはいけないし、同じものを出すわけにもいかない。同じ中でも違うものを提示するところに難しさがあった。過去の作品では48作目が一番苦労した。というのも(C型肝炎だった渥美氏が)持つかどうかというところだったから」とすぐに返答した。

最後に冗談交じりで、100歳までいけるかという話を笑いながら述べていた。

柚子ラーメン

わたしはかなり食べることが好きである。甘いものから激辛のものまでなんでも口に入れる。

このラーメン屋はいつ行っても行列。でも午後遅くに通りかかると空席が、、、。

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柚子焼豚麺(930円)。有楽町の交通会館地下1階「麺屋ひょっとこ」。

新時代の幕開け

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東京千代田区にある日本外国特派員協会に設けられたパブリック・ビューイングの会場。

「令和」

新元号が告げられても歓声もため息もなく、外国人記者や日本人メンバーは淡々とスクリーンを見つめた。

友人のスイス人記者は、「外国人はほとんど関心ないから」と冷たい反応。他国には元号がないので捉え方がちがう。当たり前といえば当たり前だが、プロのカメラマンがしきりにシャッターを押したのと同時に、他の参加者が自分のスマホで写真を撮ることに忙しかったのが印象的だった。

令和をアルファベットにすると「Reiwa」か「Leiwa」のどちらかになる。アメリカ人と話をすると「R」で落ち着いた。

しばらくすると、英メディアは「Reiwa」の表記で記事を書き始めていた。

エッラヤッチャ よいよい

10.17.18tokushima

 

徳島県徳島市まで「弾丸スピーカー 」となって日帰りの講演をこなしてきた。

米中間選挙を3週間後に控え、トランプ政権のイマと中間選挙の展開について話をした。財界の方々を中心に熱心に聴いてくださった。

連邦下院ではすでに「共和党はいかに傷を浅くして負けるか」という議論にうつっている。トランプの与党共和党はほとんど勝ち目がないと思っている。

トランプの頭の中はすでに2020年の再選に向けられているはずだ。というのも昨年1月の政権発足以来、再選のためにカネ集めをしており、その額がすでに100億円を超えた。連邦選挙管理委員会(FEC)が発表した額である。

現職大統領が圧倒的に有利という理由がここにある。来春になって民主党の有力候補が出馬表明してくるだろうが、カネ集めという点ですでに大きな差がついている。これが何を意味するのか、ご察しの通りである。

徳島市にある空港の正式名称は「徳島阿波踊り空港」。ターミナルの外にある銅像が威勢のいい掛け声を発しているかのようだった。(敬称略)

ここはどこでしょうか

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前回のブログは福岡県博多から・・・

ここは長崎県長崎市新地中華街。そこから少し離れたところに四海樓(しかいろう)という中華料理店があります。1899年、日本で最初に「ちゃんぽん」を作った店です。

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福建料理の湯肉絲麺(とんにいしんめん)という麺をもとに、日本風にアレンジしてできたもの。錦糸タマゴが乗ったちゃんぽんはいまでも大人気のメニューです。