春の到来

今春はお花見も「満足にできないかもしれない」との思いから、有楽町マルイは正面玄関を入ってすぐのところにかすみ草で創作した「サクラ」を据えた。かすみ草はさまざまな色に染められていて、アートとして成立している。

パチンコ、パチンコ

私がパチンコに狂っていたのは10代の頃である。ちょうど電動が入荷され始めた頃で、店によってさまざまだったが、手(親指)でも打てたし電動のハンドルを回すこともできた。

自慢のようになって恐縮だが、凝り性だったこともあり、私は高校時代に中古のパチンコ台を買って自室に置いてクギの研究をした。家族は「チンジャラチンジャラうるさあああい」と言ったので、家族がいない時に打つようにした。自分のパチンコ台があると、透明のガラスを開けてクギの向きを調整し、どういった角度であれば球がよく出るかを探ることができた。

すると町のパチンコ屋にいっても負けることがなくなった。時間があれば、店員さんが「ハイ、打ち止めです」と言うまで打てるようになった。台の選定も重要だが、正確に親指を使えるようになると、10発弾くと10発同じ場所に当てることができるようになるのだ。だから学生時代はパチンコで小遣いを得ていた。もちろん、私のパチンコ収支は生涯プラスである。

だがアメリカに留学してからはパチンコとは縁が切れ、過去40年くらいやっていない。だが今日、突然パチンコ屋の自動ドアを開けた。深い意味はない。突然、やってみようと思いたっただけである。

玉の買い方がわからなかったので、店員さんに訊くことになったが、最低の購入金額が1000円(たぶん)であることに驚き、あれとあれよという間に1000円がなくなっていたことに再び驚いた。

台の中央部分がスクリーンになっていて、クギの部分は両サイドにしかないので、本当によくわからないまま終わってしまった。それでも周囲を見渡すと、数千発をだして大きなバケツに積み上げている人もいる。いまでもパチプロはいるのだろうと思うと、少しばかり懐かしくなった。もちろん再度、狂うことはないと思う・・・。

驚愕の瞬間

まずは下の動画をご覧いただきたい。

マックさんは生まれつき色覚異常を抱えているアメリカ人青年。誕生日に友人から色覚異常を矯正するメガネをプレゼントされた。

夜、寝る時もつけていたいという衝動にかられるかもしれない。

25歳の2000億円長者

オースティン・ラッセルという人物をご存知だろうか。今月3日、25歳の若さでありながら、自らが立ち上げた企業を米ナスダック市場に上場させて、一瞬にして2000億円超の資産を手にした若者である。

宝くじが当たったような響きがあるが、ラッセル氏の場合、10代の頃から自動運転技術の開発に携わり、周囲の協力も得てルミナー・テクノロジーズという会社を設立。同社の株式が3日に公開されるやいなや、全体の35%の株式を所有していた同氏の保有資産額は2000億円を超えてしまった。

いま世界中で話題になっている自動走行車に搭載されている「LiDAR(ライダー)」と呼ばれる超精度センサーを開発した会社である。車は走りながら周囲の環境や状況を的確に把握しながら走行でき、自動運転だけでなく今後は事故も減らせると期待されている。

ラッセル氏は16歳からスタンフォード大学で物理学の研究を始めた早熟の俊才で、亡くなったアップル創業者スティーブ・ジョブズ氏にどことなく風貌が似ており、今後が楽しみである。

from Youtube

爽やかサウンド

仕事の合間に最近よく聴いている音楽をご紹介します。「Music Travel Love(ミュージック・トラベル・ラブ)」という双子のグループで、元々はカントリー歌手だったモファット兄弟(The Moffatts)。

いま、世界中を旅しながらユーチューブで音楽を配信しており、自分もいろいろな土地に行った気になります。誰もが耳にしたことのある曲をカバーしていて、リラックスできます。ドローンを使った映像も見ものです。