クマモンとラグビー

今年1月から千代田区丸の内仲通りのベンチに、ラグビーボールを手にしたクマモンが座っている。

ワールドカップを盛り上げようと、長い間座っていたのだ。海外からやってきた人たちもしきりに写真を撮っていく。

開幕するやいなや、ラグビーファンであろうがなかろうが、「男たちの肉弾戦を観るべし」という空気が高まってきた。試合中のテレビCMもラグビー・バージョンになった。

私もにわかラグビーファンになって、試合を観ている。ただ、年代も職業も違う男女2人ずつの仲間がいて(1人は私)、数年前からワールドカップの試合を観に行こうという話がでていた。

仲間の1人がチケットを手配してくれていて、10月の準々決勝を観にいくことになっている。その試合の対戦カードはもちろんまだ決まっていないが、日本の可能性もある。

スポーツはいろいろやってきたが、ラグビーは経験がない。本当に観るだけである。だからしろうとはシロウトとして、偉ぶらずに試合を楽しみたいと思っている。

「思秋期」を聴きながら

iwasaki8.26.19

(文化放送:くにまるジャパン極にて)

岩崎宏美といえば「思秋期」である。

スタジオで歌ってくれたわけではないが、私がスタジオに入るまえにこの曲が電波に乗った。10代の頃を思い出さざるをえない。

その歌い手と同じスタジオで話をすることになるなど、40数年前には想像すらできなかった。私と同世代の岩崎は想像していた通りの親しみやすさを携えた人で、笑顔がさわやかで素敵だった。

そんな中、私は日韓の軍事情報協定とトランプのグリーンランドへの興味について話をして帰ってきた。(敬称略)

今日のヒト

文化放送19年5月13日

今朝午前11時すぎから文化放送に出演。スタジオゲストは「男闘呼組」のメンバーだった高橋和也氏。腰の低い、穏やかな方でした。

私はこの写真を撮った1分後にスタジオに入ってトーク。テレビよりも自由に話ができるので、ごきげんな媒体です。