祝!世界一

WBCの決勝で日本は米国を3対2で破り、3大会ぶりに優勝を果たした。大谷が最後に米トラウトを三振に打ちとったときには、本当に涙が出てきた。こうした試合をテレビで観ていて、涙をこぼした記憶がほとんどないので、初めてと言っていいかもしれない。

それほど日本人選手は躍動していたし、自信を持ってプレーしているのがわかった。素晴らしい試合だった。ただ昨日(21日)の準決勝の試合の方が盛り上がりという点では上だったし、感動レベルではまさっていた。それほど今回のWBCは楽しませてくれた。

個人的には原稿の締め切りがあり、仕事をしなくてはいけなかったが手がつかず、これからねじり鉢巻で頑張るしかない。(敬称略)