堀田佳男 Profile
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メタ情報
カテゴリー: ニューウェーブ ― 2017年6月26日
ちゃんちゃんこ

kanrekiparty6.25.17

25日、文京区千駄木のレストランで女子会が開かれ、ベタな赤いちゃんちゃんこを着てみました。

20代、30代が中心になった「10女子」プラス60歳のおじんというメンバー。一生に一回のいで立ちは写真撮影用ですが、妙に笑ってしまってしまったのは何故でしょうか。

カテゴリー: お知らせ ― 2017年6月25日
Media appearance

先日、60歳の誕生日を迎えた。

私は組織にいる人間ではないので定年がない。退職金もない分、世の中から「もうおまえはいらないよ」と言われるまで、ずっと仕事を続けていられる。これからも走り続けたいと思う。

 

・6月26日(月)9:00amから(出演は11:00am頃から)文化放送AMラジオ 『くにまるジャパン 極 

カテゴリー: お知らせ ― 2017年6月21日
Media appearance

1ヵ月ほど前まで、北朝鮮とアメリカがいまにも戦争を始めるかのような報道内容が多く見られた。アメリカは日本海に空母を2隻派遣し、いまにも攻撃をしかけるかにみえた。

だがいつの間にかメデァアの報道量は減り、まるで何事もなかったかのような状態になっている。だが、北朝鮮から解放された学生オットー・ワームビアさんが死亡したことを受け、トランプが対北朝鮮の新たな行動をとる可能性がでている。

 

・6月22日(木)10:25amから(出演は11時頃から) テレビ朝日『ワイド!スクランブル

カテゴリー: Thought for the day ― 2017年6月20日
喧嘩のあと

私は有楽町にある日本外国特派員協会というところに出入りしている。正会員でもある。

同協会の会員はいま2000人ほどだが、実は正会員といわれる人たちは300人ほどでしかない。私はアメリカに25年もいたので、正会員にしてもらっているが、あとは準会員といわれるメンバーで構成されている。

準会員のほとんどは日本人で、財界、政界、学界、さらに国内のメディア関係者である。むしろ、そうした方々がいないと外国特派員協会は成り立たない。

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外国特派員の人間模様は実に過激で、滑稽で、興味深い。辟易させられることもあるが、仲のいい記者が何人もいる。全員がヨーロッパ人である。

彼らの共通点は、米英という英語圏の国に住んだ経験がないにもかかわらず、恐ろしく英語が堪能なことだ。発音にクセはあるが、ほとんどがネイティブ・スピーカーと変わらないスピードで話をする。3、4カ国語が堪能な人も少なくない。

ただ語学がうまい彼らでも、日本語を流暢に話す人はほとんどいない。アルファベットではない違う言語体系の言葉をマスターすることがいかに大変であるかを証明している。

だから逆に、日本人が英語やフランス語をマスターすることがいかに大変かがわかるのだ。

彼らとはさまざまなトピックの話をする。ほとんどの記者が最初から本音トークを繰り出してくるので、胸がすく思いがするが、感情の起伏の激しい記者も多く、私はこれまでに3人と怒鳴りあいの喧嘩をしている。

その中の2人とは仲直りをしたが、もう1人とはその後、口をきかなかった。彼はもう同協会にはいない。

それは国家外交に通じるものがある。日本人の多くは争いを好まず、外交でも融和路線を推し進める。粗暴なトランプでさえも安倍はスリスリとすり寄って、相対する姿勢を示さない。

それが「日本らしさ」と言えばそれまでだが、時に自己主張も必要で、喧嘩の後に見えてくる関係もあるのだ。(敬称略)

カテゴリー: Thought for the day ― 2017年6月17日
全力疾走

コンビニを出てすぐ、バタバタバタという足音が聴こえた。

すぐに右手を見る。10代と思える青年がすごいスピードで走り出していた。まさしく全力疾走という言葉にふさわしい走りである。

20メートルほど先にある信号が黄色に灯っていた。

そのまま見ていると、信号はすぐに赤に変わったが、彼は見事に向こう側まで高速で走りきった。しかも全速力を維持したまましばらく走り続けている。危ないという思いはまったくなかった。久しぶりに見た全速疾走にむしろ感動さえ覚えて見とれていた。

横断歩道で走る人はたくさんいるが、ほとんどが小走りである。すぐに自分が最後に全力疾走をしたのはいつだったか、過去の思いをたぐり寄せた。

10年以上前、まだワシントンにいる時に5キロ、10キロのマラソンレースによく参加していた。その時、フィニッシュラインの直前で全速力で走っていた、との思いがある。少なくともこれ以上速く走れないスピードで足を動かしていた。

いまはスポーツジムでベルトの上を走っているが、蚊に刺されるようなスピードである。ベルトの上で全速力を出すのは違和感があるので、今度、外で久しぶりに全力疾走してみようかどうか考えている。

壊れる?

 

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Photo by Youtube