日米の平均的な借金額

インターネットで調べものをしている時、アメリカ人の借金額という文字が目に入った。こうした数字はときどき目にするが、正確に覚えているわけではない。

Investopediaというサイトが出していたアメリカ人の平均借金額は$11,548(約179万円)。これは個人的な用途による借金額であり、住宅ローンは入らない。179万円を多いと判断するか少ないと判断するかは微妙なところだ。

それでは日本ではどれくらいなのか。指定信用情報機関のCICとJICCによると、1人あたりの平均借入額は約65万円だった。また借金をしている人の割合は個人であれば15.3%、2人以上の世帯では20.4%だった。ここでも住宅ローンは入っておらず、クレジットカードによる借り入れや大きな買い物などによる借金である。

当サイトで2カ月前、60代の平均貯蓄額について記した(60代の平均貯蓄額)が、今回は借金額を記した。