丸ビル6階にある天ぷら屋「天まる」の天丼。
海老とカニの足が6本ずつ乗った最強のどんぶりで、最初は「こんなに食べられるかな」と思ったが、知らず知らずのうちに平らげていた。
これまでの人生で、天丼は数多く食べてきたが、これほど破壊力のある天丼は生まれて初めてだった。脱帽!

丸ビル6階にある天ぷら屋「天まる」の天丼。
海老とカニの足が6本ずつ乗った最強のどんぶりで、最初は「こんなに食べられるかな」と思ったが、知らず知らずのうちに平らげていた。
これまでの人生で、天丼は数多く食べてきたが、これほど破壊力のある天丼は生まれて初めてだった。脱帽!

今日は朝から「サイモンとガーファンクル」が聴きたくなり、ネットで私の大好きな曲を探しました。
最初にリリースされたのが1966年なので、ご存じない方もいらっしゃると思いますが、どこかで耳にされたことがあるかと思います。私にとっては名曲中の名曲で、ぜひ聴いてみてください。
Simon & Garfunkel – Kathy’s Song

イスラエルとイスラム組織ハマスがようやく停戦合意にむけた交渉を本格化させている。
日本人にとっては地理的に遠いこともあって、なかなか両者の抗争を身近に捉えることは難しいが、イスラエル軍とハマスの戦闘はすでに14カ月にも及んでいる。イスラエル軍が軍事作戦をつづけるガザ地区では、すでに4万4000人以上が死亡しており、そろそろ幕を降ろすべきだろうかと思う。
米国、カタール、エジプトの政府高官が過去数週間、調停活動を行っており、当事者であるイスラエルとハマスもいよいよ戦争を終わらせる心づもりのようだ。来年1月20日、トランプ氏の大統領就任式があるので、バイデン・トランプ両氏はそれまでに停戦合意にこぎ着けたい意向だ。
イスラエルのカッツ国防相は16日、「これまで以上に合意に近づいてる」と述べ、停戦が現実になる可能性が高いことを示した。また複数の報道をまとめると、両者の合意は段階的に行われていく予定で、戦闘の停止からイスラエルの人質とパレスチナの囚人の交換、さらにガザ地区への援助などが行われることになるという。
これまでガザに住む230万人の約9割が避難を余儀なくされてきた。しかも何度も避難を繰り返しており、日本に住んでいる限り、こうした状況は想像すらできないほどの苦境と言える。
まだ予断を許さないが、 イスラエル軍の完全撤退、ハマスが拘束している人質の解放などにより、恒久的な和平につなげていってほしいものである。

メリー・メリー・メリークリスマス!
数時間前(12月12日午前)に、トランプ次期大統領が 来年1月20日の大統領就任式に 中国の習近平国家主席を招待したというニュースが流れた。これまで中国の指導者が大統領就任式に出席したことがなかっただけに驚きである。まあ、トランプ氏ならば過去の事例にとらわれず、自身の判断で物事をきめていくことを厭わないので、トランプ流といっていいかもしれない。
このニュースはCBSニュースが複数の情報筋から得た情報として報道したもので、現時点で周氏が招待を受諾したかどうかはわかっていない。
ただ、トランプ氏は先週行われた米メディアとのインタビューで、「今週も習氏と話をしたばかりで、彼とはうまくいっている」と関係が良好であることを強調。それでも11月25日、中国製品には既存の全ての課税に加えて10%の追加関税を課す と発言しており、真意がどこにあるのか明確になっていない。一部の関係者からは米中両国は壊滅的な関税戦争に突き進むとの憂慮も示されており、来年1月にトランプ政権が発足してからどうなるのか見ものである。
それでも、中国の謝鋒駐米大使は今週、米中ビジネス協議会で「私どもは対立よりも対話を、ゼロサムゲームよりもウィンウィンの方向を選ぶべき」という習近平氏の書簡を読み上げている。本当にそうあってほしいものだが、、、。