堀田佳男 Profile
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メタ情報
カテゴリー: アメリカ大統領選 ― 2019年2月12日
「何も語らず」も大事

ご存知の方もいると思うが、私は2016年の米大統領選挙で坊主になった。

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同年9月のあるテレビ番組で「ヒラリーが勝つ」と宣言し、負けたら坊主と約束したので番組内で坊主になったのだ(予測が外れたら坊主)。

もちろん坊主にはなりたくなかったが、テレビ的には面白い絵になったし、周囲にも「約束を守った」ことを示せた点でマイナスではなかった。やらずに逃げるよりはずっとよかったと思っている。

それでは来年の大統領選でも予想が外れたら坊主になるのかといえば、賭け的なことは何もしないつもりだ。2度坊主になるのは出来の悪い小僧になったようでいただけない。

たぶんいろいろな人が「負けたら坊主になるんですか」とけしかけてくるだろう。

トランプが再選されるのか、それとも民主党候補が勝つのかの話はするが、「外れたら坊主」という点についてはかわし続けようと思う。

芸人ならば「今度は髪の毛を赤くします」、「モヒカンにします」、「トランプという文字を刈り込みます」となんでもアリかもしれないが、2020年は「何も語らず」でいく。受け流すことも大事なはずである。(敬称略)

カテゴリー: アメリカ大統領選 ― 2019年2月11日
2020年米統領選(5)

昨日、エリザベス・ウォーレンが出馬表明したとご報告したが、米時間10日にまた新たな候補が大統領選に打ってでた。ミネソタ州上院議員のエイミー・クロブチャー(58)だ。

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Photo from Facebook

クロブチャーはすでに上院議員を12年勤め、昨年11月の選挙で再選されたので今年で13年目を迎えている。上院議員としては目立っていないが、2016年にスカリア最高裁判事が他界したあと、後任の1人として名前が挙がった人で、政治家としてよりも法律家としての方が評価が高いかもしれない。

2020年大統領選は候補が乱立することになる。過去の大統領選をみると、現政権への不満が増幅している年は候補数が多くなる傾向がある。1992年のニューハンプシャー州の予備選ではパパブッシュへの不満から、投票用紙には民主党だけで60数名の候補名が連なっていた。

同州は立候補規定が他州とちがって緩やかなこともある。アメリカ人であり、1000ドルを支払えば誰でも立候補できるため「俺も俺もと考えるオジさん」が多数いた。来年の予備選では新記録となるくらいの候補が並ぶかもしれない。(敬称略)

カテゴリー: アメリカ大統領選 ― 2019年2月10日
2020年米統領選(4)

米時間9日、民主党からもう1人、有力候補が出馬表明をした。マサチューセッツ州上院議員のエリザベス・ウォーレンだ。

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(2015年7月20日号の『タイム』誌の表紙)

昨年大晦日に出馬のための準備委員会を設立したと発表していたので、出馬は時間の問題とされていた。オクラホマ州出身で、12歳の時に父親が心筋梗塞で倒れ、アルバイトで家計を助けながら学校に通った人である。

学生結婚をし、子供を育てながらロースクール(ラドガーズ大学法科大学院)に通い、のちにハーバード大学法学部教授にまで上り詰める。そして2013年から上院議員になり、大統領選への出馬を視野に入れはじめた。ハーバード大学で教鞭をとっていた時は契約法や破産法を教えており「大変厳格だが思慮深く、思いやりのある先生」との評がある。しかも当時、同大教授の中では唯一、州立大学出身で、優秀さが際立っていた。

子供時代の境遇もあり、金持ちと低所得者との賃金格差や社会の分断の是正を訴えている。彼女のような人が大統領になると、本気で格差をなくすために諸策を講じるだろうと思う。

人間としてたいへん信用のできる候補だが、それだからと言ってウォーレンが大きな支持を得られるかどうかは別問題だ。ただ彼女の訴えは理になかっている。(敬称略)

 

これまで出馬表明した主要候補を上から日付順に列挙。

フリアン・カストロ(44:前テキサス州サンアントニオ市長)1月12日表明

カースティン・ジリブランド(52:ニューヨーク州上院議員)1月15日表明

カマラ・ハリス(54:カリフォルニア州上院議員)1月21日表明

コーリー・ブッカー(49:ニュージャージー州上院議員)2月1日表明

エリザベス・ウォーレン(69:マサチューセッツ州上院議員)2月9日表明

カテゴリー: アメリカ大統領選 ― 2019年2月2日
2020年米統領選(3)

民主党から続々と候補が出馬宣言をしている。

米時間2月1日、新たにニュージャージー州選出のコーリー・ブッカー上院議員(49)がトランプに挑む決意を表明した。当ブログの注目候補としては4人目。

CORY+BOOKER2.2.19

Photo from Twitter

2013年から上院議員を務め、それ以前はニュージャージー州ニューアーク市長だった黒人政治家である。スタンフォード大卒、イェール大学ロースクール(法科大学院)という経歴だけでなく、高校、大学とアメリカン・フットボールの優秀な選手だったこともあり、いつも自信に満ち溢れた話し方をする人である。オバマを想起させる。

ちなみに身長は192センチで、高校時代はディフェンスバックとして全米トップ25選手の中に選ばれている。

昨年の中間選挙時、選挙区はニュージャージー州に限られていたが、24州に足を運んで大統領選への出馬を印象づけた。「ほぼ間違いなく出てくるだろう」と思っていたので、「やっぱり」とつぶやいたほどだ。

トランプによるアメリカ社会のモラルの低下と社会の分断を嘆いており、「第2のオバマ」になれるのかが注目されている。活力という点で話をすると、もっとも高いエネルギーを感じる候補で、これまでの4候補のなかではトップに位置づけたい。(敬称略)

カテゴリー: アメリカ大統領選 ― 2019年1月27日
2020年米統領選(2)

待ちに待っていた人が大統領選に出馬してきそうである。

スターバックスの創業者ハワード・シュルツが来年の大統領選の出馬を真剣に考えているとの情報が入った。米時間27日(日)に放映される米CBSテレビの「60 Minutes」で、可能性を口にする。

すでに当ブログでシュルツのことは何度も書いている通り、大統領候補として十分に戦っていける人だと考えている(スタバ前社長、大統領選に?)。

ただシュルツは近年、民主・共和両党に幻滅しているようで、出馬するとなると独立候補としての可能性が高い。これまで第三政党で当選した候補はいないが、過去にとらわれずに挑戦するところはいかにもシュルツらしい。

また注視すべき人が増えた。(敬称略)