10人に1人

何が10人に1人なのかといえば、東京都でこれまで新型コロナに感染した人の割合である。これは数字上の単純計算であるが、人口約1396万の東京都でこれまでコロナに感染した人の総数は142万。最近でも連日、3000人超の感染者がでているのでこれほどの割合になる。

「10人に1人」となると、かなりの多さであると思うと同時に、自分もいつ感染してもおかしくないとの思いを抱く。ワクチンを3回打っていても、感染する時は感染すると覚悟しておかなくてはいけない。

ただ死亡者数はこれまで4310人。感染者数が142万なので、亡くなる方は感染者329人に1人ということになる。すでにマスク、手洗い、うがい等はほとんどの方が励行していると思ので、今後も感染防止は一人一人が気をつけていくしかない。

コロナ関連ニュースやウクライナ情勢など、暗いニュースが多くて気が滅入りがちになりますが、皆さまお元気でいらしてください。