バラエティ番組(読売テレビ)の収録。出会ってしまいました・・・斎藤さん。
スタジオの隅で、ジェケットの前を開けてポーズをとってくれました。気さくで感じのいい方でした。
講演で広島にきています。東京駅から午前7時10分発の新幹線に乗り、お昼に講演。
主催者側の組んでくれた予定では、今回も(弾丸スピーカー )だったのですが、東京ー広島の日帰りはさすがにきつい。
しかも講演のあと、夕方までに原稿を仕上げなくていけなかったので1泊することにしました。もちろん、晩御飯は食べます。
やはり「お好み」でしょう・・・ということで、ホテルの人に評判のいいお店を紹介してもらいました。
参りました!それ以上のことは上の写真を観て、察してください。
トランプが次期大統領に決まった。自身を含めて、世界が新しいチャプター(章)に突入したという印象が強い。
人生を章立ての本にたとえると、私にとっては間違いなく新しいチャプターに移った瞬間だった。ショートショートショート(写真)は新チャプターの冒頭にくる画像である。
当欄だけでなく、テレビやラジオ、活字メディアでもヒラリーが勝つと言い続けてきた。9割の確率で勝つと言ったテレビ番組もある。見事に外した。トランプが勝った主因は、さまざまなところで説明がなされているが、オバマが大統領になった8年前に比較して、有権者の経済状況が好転していない点に尽きると思う。
トランプ勝利を予測した数少ない学者にエール大学のレイ・フェア教授がいる。彼の予測モデルでは今春から民主党候補(ヒラリー)は勝てないという答えがでていた。
7月から9月の一人あたりのGDP成長率も0.97という低い数字で、フェア教授は10月末になってもトランプ大統領の誕生という流れになると述べた。だが、トランプの暴言や資質という点で、今年は私の予測モデルが外れるかもしれないとも記していた。結果は予測モデル通りだったわけだ。
BSスカパーのニュース番組に9月に出演した時、「ヒラリーさんが負けたら坊主になります」と言った(予測が外れたら坊主)。トランプ当選の夜、同じ番組に出演。
スタジオに行くと、すでに床屋さんが待機していた。
「エッ、今日ですか?」
番組側は半分、シャレのつもりだった、と思う。「本当にいいんですか」「止めてもいいですよ」とも言われた。
だが私はやる気でいた。たぶん潜在的に「短くしてみたい」という思いが隠れていたのだと思う。
床屋さんは言った。
「3ミリですけど・・・」
「5ミリにして!」
ということで、上の写真は5ミリのアタマです。