斎藤さんだぞ!

Saito2.7.17

バラエティ番組(読売テレビ)の収録。出会ってしまいました・・・斎藤さん。

スタジオの隅で、ジェケットの前を開けてポーズをとってくれました。気さくで感じのいい方でした。

広島じゃけん

hiroshima1.31.17

講演で広島にきています。東京駅から午前7時10分発の新幹線に乗り、お昼に講演。

主催者側の組んでくれた予定では、今回も(弾丸スピーカー )だったのですが、東京ー広島の日帰りはさすがにきつい。

しかも講演のあと、夕方までに原稿を仕上げなくていけなかったので1泊することにしました。もちろん、晩御飯は食べます。

やはり「お好み」でしょう・・・ということで、ホテルの人に評判のいいお店を紹介してもらいました。

参りました!それ以上のことは上の写真を観て、察してください。

気分だけ南の島

あけましておめでとうございます。

昨年の当欄のテーマはアメリカ大統領選・トランプがもっとも多かったですが、今年もトランプに染まりそうです。

今年もよろしくお願い申し上げます。

southernisland1-1-17

インド洋に浮かぶモーリシャス共和国(写真はツイッターから)。

ショートショートショート

トランプが次期大統領に決まった。自身を含めて、世界が新しいチャプター(章)に突入したという印象が強い。

人生を章立ての本にたとえると、私にとっては間違いなく新しいチャプターに移った瞬間だった。ショートショートショート(写真)は新チャプターの冒頭にくる画像である。

 

shortshortshort

 

当欄だけでなく、テレビやラジオ、活字メディアでもヒラリーが勝つと言い続けてきた。9割の確率で勝つと言ったテレビ番組もある。見事に外した。トランプが勝った主因は、さまざまなところで説明がなされているが、オバマが大統領になった8年前に比較して、有権者の経済状況が好転していない点に尽きると思う。

トランプ勝利を予測した数少ない学者にエール大学のレイ・フェア教授がいる。彼の予測モデルでは今春から民主党候補(ヒラリー)は勝てないという答えがでていた。

7月から9月の一人あたりのGDP成長率も0.97という低い数字で、フェア教授は10月末になってもトランプ大統領の誕生という流れになると述べた。だが、トランプの暴言や資質という点で、今年は私の予測モデルが外れるかもしれないとも記していた。結果は予測モデル通りだったわけだ。

BSスカパーのニュース番組に9月に出演した時、「ヒラリーさんが負けたら坊主になります」と言った(予測が外れたら坊主)。トランプ当選の夜、同じ番組に出演。

スタジオに行くと、すでに床屋さんが待機していた。

「エッ、今日ですか?」

番組側は半分、シャレのつもりだった、と思う。「本当にいいんですか」「止めてもいいですよ」とも言われた。

だが私はやる気でいた。たぶん潜在的に「短くしてみたい」という思いが隠れていたのだと思う。

床屋さんは言った。

「3ミリですけど・・・」

「5ミリにして!」

ということで、上の写真は5ミリのアタマです。