いつもお読み頂きありがとうございます

昨日、ある雑誌記事を読んでいると、書き手が「われわれの仕事は読んでくださる方がいるので成り立っており、読者の方への感謝の気持ちを忘れてはいけない」ということを記していた。

まさにその通りで、こうしたブログはネット上で無料で読めるが、市販されるものは金銭を支払ってお読みいただいているので、書き手はいつも謙虚でなければいけないと思う。斬新なアイデアを思いついたり、新しい情報を提示するときでも、こちらは常に一歩引いているべきであって、「どうだどうだ。わかったか」という態度は控えなくてはいけない。

私は80年代からモノを書き始め、1990年にフリーのジャーナリストとして独立したのですでに40年近くがたつが、こうして書き続けていられるのも読者の方がいたからであって、本当にありがたいと思う。

これからも書き続けられる限り書いていきますので、おつき合いいただけますと幸いです。