280万本のひまわり

ファイル:2017-07-15 Ono-himawarino-oka-park (小野市立ひまわりの丘公園) ☆彡6.jpg - Wikipedia
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壮観、絢爛、華麗、、、

宮城県山元町でいま、280万本のひまわりが咲き乱れている。実際に足を運んで観てみたいものだが、、、、。

黒柳徹子の魅力

今朝(28日)の朝日新聞文化面に黒柳徹子氏(91)のインタビュー記事が出ている。そこで述べられた徹子さんの言葉にハッとさせられたと同時に、彼女の衰えぬ魅力を再認識させられた。

インタビューは新刊「トットあした」(新潮社)について訊いているのだが、「徹子の部屋」が来年2月で放送開始50年になることもあり、テレビ草創期から放送業界に身をおいてきた徹子さんの思いが語られている。

「私は結局ね、人間てなんてすてきっていうところをお見せしようと思ってきました」

この一文に黒柳徹子という人の人生哲学が凝縮されているような気がしてなならい。さらにこうも言う。

「この人は嫌な人なんですよなんて見せても、世の中暗くなるばっかり」

何十年もの間、テレビで活躍し続け、さらに負の印象を社会に与えてこなかった理由がここにある。人の悪い側面や影の部分にはあえて触れず、プラスの側面だけに目をむけるようにしてきたという姿勢は立派である。そして最後にこう述べる。

「100歳を過ぎてもテレビでインタビューしているっていうのは、見ている方に私もがんばろうって思ってもらえるかも。だからもうちょっとやってみようかな」

早く首相公選制の導入を!

日本はモノゴトを抜本的に変えることがうまくないと以前から思っている。特に政治の世界では顕著で、旧態依然とした自民党がいまだに権力を握っている点をとってみても、「変革」という言葉とはほど遠い。

共同通信によると、石破氏の支持率は最新の世論調査で22.9%という惨憺たる数字で、国民のほぼ8割がもう石破氏には愛想を尽かしているにもかかわらず、本人はいまだに首相の座に居座ろうとしている。

本当に心から「この人物に日本を任せたい」と思うだけの政治家がでてこないので、誰がでてきても諸手をあげて賛同することができない。石破氏が辞めたところで、別の政治システムにとって代わられて改革がなされるわけではないので、諦めの心境である。

イギリスのように首相公選制が導入されることを願っているが、日本でこのシステムがすぐに採用されるとは思えないので、「じっと我慢の子」である。

比較第一党という詭弁

なんとも見苦しい会見だった。

参議院選挙で自民党が負けることは事前に予想されていたが、与党過半数という目標も達成できなかった。石破首相は「比較第一党」という言葉をつかって自民党が権力を握り続けるべきであるとして21日、続投を表明した。

良識ある政治家であれば、ここは辞任するところだが、石破氏はトップにしがみついたまま首相という座から降りない。「政治空白をつくってはいけない」という理由を述べたが、次の首相はすぐに見つかるはずである。一度手にいれた政界の頂点への執着が強すぎて、逆に国民はしらけてしまう。個人的には石破氏ほど人間的な魅力に欠けた首相は近年いないとの印象で、このあたりで退場頂きたいと思っている。

報道によると、参院選投票日前夜、都内のホテルに村上総務大臣、岩谷外務大臣、中谷防衛大臣、青木官房副長官が集まり、与党過半数割れという事態になっても石破氏を支えつづけるという方針で一致し、「頑張りましょう」と首相に伝えたという。それを受けたことで、石破氏は選挙に負けても「辞めます」とはいわずに続投を表明したようだ。

これはある意味で、有権者と国家のトップとの間に明らかな意識のズレがあるということで、国民の声に耳を傾けられず、真摯に対応できない首相は去るべきなのではないだろうか。

ここはどこでしょう

今日(21日)、久しぶりにある川を訪れました。

                                                    

多摩川です。二子玉川のすぐそばです。