このタイトルと彫刻をみて、「草間彌生ね」と言える方はアートに造詣が深いに違いない。草間彌生はこれまで多くのかぼちゃ作品を産みだしてきた。この野外彫刻の上にも、草間らしい南瓜模様のオブジェが乗っている。
この彫刻は東京都千代田区丸の内仲通りにある作品で、「われは南瓜」という題がつけられている。いつも眺めている一品なのだが、今日あらためて写真を撮ってみた。
バレンタインデーが近づいてきた。
すでにご存知の方も多いと思うが、アメリカではバレンタインデーに男性が女性にチョコレートや花束などを贈ることが一般的だ。日本と同じように女性が贈ることもあり、愛情を表現する日と捉えられている。
私はアメリカに25年もいたので、日本に戻ってきてからもチョコを贈り続けている(妻に)。アメリカと違うのは、チョコレートの種類と店舗の多さである。先日、池袋西武7階に特設されたチョコレート販売会場「Chocolate Paradise」に行ってきた。
驚いたのは100店舗近いチョコレート屋さんが出店していたことだ。目移りして、自分が何を選んだらいいのかわからなくなる。最近は男性から女性にという流れが日本でも見られると聞いていたが、周囲にいたお客さんの9割は女性で、多少戸惑いながらチョコをゲットしてきた。
「オジさんでもアリ」のはずである。