<ノーヒント>
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アメリカ合衆国。東部マサチューセッツ州北部ヘーバリルという都市のダウンタウンです。田舎町ですが、落ち着いたカフェやレストランがあり、和みます。
ニューハンプシャー州予備選の取材に出ていて、しばらくブログの更新ができませんでした。
ベトナムに行った時のブログを7月に数回載せました。たくさん写真を撮ったので、「普段着のベトナム」と題して、最後に数枚思い出の写真を載せます。
ハノイ市内の路上はいまバイクで溢れています。でもフルーツや野菜、魚を売る行商の女性たちも負けていません。
ハノイ市内の路上に立っていた警察官。「写真を撮ってもいい?」と英語で訊くと、笑顔でうなづきました。けれども横にいた上司がイヤな顔をしたので、少し戸惑っています。
ハノイ市内にあるドンスアン市場の帽子屋さん。「ここにはどんな帽子でもあるよ!!」
「ハノイで一番おいしいフォーのお店は?」とトゥクトゥクの運転手さんに訊いて、たどり着いたお店が「フォー10(フォーティン)」。2019年3月に東京池袋にも進出していました!近々に行ってみたいと思います。
また食べ物の話で恐縮だが、アメリカに戻るとどうしても滞米中によく食べていたものをトライすることになる。
昨日、車を走らせていると「IHOP(インターナショナル・パンケーキ・ハウス)」が目にとまった。アメリカでは「アイホップ」という呼び名で親しまれている店で、全米に1800店舗以上もあるパンケーキ屋である。
24時間営業なので今朝、早めに起きて食べにいってきた。
これが私が選んだコンボである。スクランブルエッグの量は、卵3〜4個分だろうか。パンケーキはお皿が小さいので、かなり小さく見えるが、普通サイズの大きさだ。ここにオレンジジュースとコーヒーが加わる。
実は当ブログで2015年6月でも同じような朝食を紹介した。その時はちょうどトランプが登場しはじめた時で、取材を通して「トランプが共和党の代表候補になる可能性は十分にある」ことをつかんだ。
今回も来年の大統領選を念頭にした取材で、いろいろな人と話をするとトランプ再選の可能性は(残念ながら)十分にあるというのがここまでの感触である。
前回の選挙のように「ヒラリーが勝ちます」と断言して外れるととんでもないことになりかねないので、冷静に状況を見つめていきたい。民主党では前副大統領のジョー・バイデンが首位にきているが、ゲイ候補のピート・ブディジャッジも善戦しており、いま支持率を上げてきている。(敬称略)