ここはどこの国でしょうか

<ノーヒント>

                 ・

                 ・

                 ・

                 ・

                 ・

アメリカ合衆国。東部マサチューセッツ州北部ヘーバリルという都市のダウンタウンです。田舎町ですが、落ち着いたカフェやレストランがあり、和みます。

ニューハンプシャー州予備選の取材に出ていて、しばらくブログの更新ができませんでした。

普段着のベトナム

ベトナムに行った時のブログを7月に数回載せました。たくさん写真を撮ったので、「普段着のベトナム」と題して、最後に数枚思い出の写真を載せます。

20190723ベトナムE

ハノイ市内の路上はいまバイクで溢れています。でもフルーツや野菜、魚を売る行商の女性たちも負けていません。


20190724ベトナムC

ハノイ市内の路上に立っていた警察官。「写真を撮ってもいい?」と英語で訊くと、笑顔でうなづきました。けれども横にいた上司がイヤな顔をしたので、少し戸惑っています。

20190724ベトナムB

ハノイ市内にあるドンスアン市場の帽子屋さん。「ここにはどんな帽子でもあるよ!!」

20190723ベトナムD

「ハノイで一番おいしいフォーのお店は?」とトゥクトゥクの運転手さんに訊いて、たどり着いたお店が「フォー10(フォーティン)」。2019年3月に東京池袋にも進出していました!近々に行ってみたいと思います。

ここはどこの国でしょうか

20190724hanoi8

<ヒント:写真内の新聞>

<答:ベトナム。首都ハノイの路地裏でのランチ時のヒトコマ。奥に食べるところがあります。下の写真が私がオーダーした組み合わせ。山盛りのご飯の上に好きなおかずを4品乗せてくれて5万ドン(245円)。>

20190724hanoi17

また食べ物の話で恐縮だが、アメリカに戻るとどうしても滞米中によく食べていたものをトライすることになる。

昨日、車を走らせていると「IHOP(インターナショナル・パンケーキ・ハウス)」が目にとまった。アメリカでは「アイホップ」という呼び名で親しまれている店で、全米に1800店舗以上もあるパンケーキ屋である。

24時間営業なので今朝、早めに起きて食べにいってきた。

20190604breakfast

これが私が選んだコンボである。スクランブルエッグの量は、卵3〜4個分だろうか。パンケーキはお皿が小さいので、かなり小さく見えるが、普通サイズの大きさだ。ここにオレンジジュースとコーヒーが加わる。

実は当ブログで2015年6月でも同じような朝食を紹介した。その時はちょうどトランプが登場しはじめた時で、取材を通して「トランプが共和党の代表候補になる可能性は十分にある」ことをつかんだ。

今回も来年の大統領選を念頭にした取材で、いろいろな人と話をするとトランプ再選の可能性は(残念ながら)十分にあるというのがここまでの感触である。

前回の選挙のように「ヒラリーが勝ちます」と断言して外れるととんでもないことになりかねないので、冷静に状況を見つめていきたい。民主党では前副大統領のジョー・バイデンが首位にきているが、ゲイ候補のピート・ブディジャッジも善戦しており、いま支持率を上げてきている。(敬称略)

懐かしい場所

20190603_194722_resized

2007年まで住んでいた米首都ワシントン郊外のスーパー。久しぶりにもどってみましたが、置かれている商品やお惣菜コーナーのメニューに大きな変化はありません。

ここのクラムチャウダーと手作りパンがなかなか美味しかったのを思い出しました。