日本で最もテレビに出ている人

いま最もたくさんテレビに出ているのが辺真一(ピョン・ジンイル)さんだ。

金正男殺害事件があったこともあり、過去1週間だけでも30本以上のニュース、ワイドショー番組に出演している。

昨年からいろいろな局で顔を合わせているが、今日はテレビ朝日の4階控え室で番組前に雑談。互いにスマホで写真を撮り合った。

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舞台裏

テレビ局に着くとまず、受け付けで担当のディレクターを呼んでもらう。ディレクターが玄関で待っていてくれることもある。

ディレクターが駆け足で玄関までやってきて、それから楽屋に通される。出演者が多いときは皆で大部屋を共有することもあるが、コメンテーターが私1人か数人の場合は個人の楽屋が用意されている。

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以前はテレビ番組で見るだけだったが、自身がそこを使うようになって、少しばかり心が浮かれている自分がいるのがわかる。いい気なものである。

畳の楽屋もあるし、机と椅子、ソファが置かれているところもある。ペットボトルのお茶や水、サンドイッチや弁当が用意されているが、普通はすぐにディレクターと台本を見ながら打ち合わせにはいる。

昨晩(24日)は局入り後、すぐにプロデューサーを含めて3人と打ち合わせをしたので、楽屋でゆっくりするという流れではない。

時間がない場合は打ち合わせ後、すぐに化粧、本番という流れで、楽屋で弁当を食べながらゆっくりテレビを観ている暇はない。

スタジオに入ると「堀田さん入りまああああす!」という声が飛んだ。

どの局も裏方さんが10数人もいて、もくもくと仕事をしている。「よろしくお願いします」と頭を下げていると、音声担当の方がピンマイクを付けてくれる。

自分が座る席につき、台本を広げて周囲を見渡す。スタジオによって天井の高さがちがう。低いスタジオもあれば、高い位置からいくつものライトが照らしているところもある。

「ハイ、1分前です!」

だいぶ慣れてきたとはいえ、本番直前はいまでも鼓動が速くなる。

笑顔をつくる。自然の笑顔ではない。でもムスッとしているよりはいい、そう、いいはずだ。

はじまり、はじまり・・・

地ビール

信州を旅している。

今日は凍てついた軽井沢にいる。午後3時の気温が摂氏4度。浅間山の山頂は天からの白い贈りものでおおわれている。

夏場の軽井沢駅周辺は原宿のような雑踏らしいが、いまは誰も近づきたがらないようで、歩道でキャッチポールをしても誰にも迷惑をかけないほどだ。

日本中、どこへいってもそこでしか手に入らないものがある。今日、出会ったものにはカルビーからでている「ジャガリコ」野沢菜味(信州限定)とオラホという地ビールがあった。

オラホは信州の言葉で「私たち」という意味だ。地ビールは全国に100ほど醸造所があり、オラホビールはその一つだ。今年8月に行われた国際ビール大賞でアンバーエールが銀賞を、ゴールデンエールが銅賞を受賞した。

アンバーエールを味わった。泡立ちも香りもいいが、いささかさっぱりしすぎていて冷水を飲んでいるような気がしないでもない。けれども、大手メーカーのビールにはない新鮮さがある。

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Let’s make a toast to our life!

Happy coming new year!