中国と縁切る好機到来、米国が新型肺炎を最大活用

新型コロナウイルスの世界的な蔓延により、経済に深刻な影響が出ている。

特に新型肺炎発生の地である中国はサプライチェーン(製品供給網)の中心拠点であるため、操業がストップするなどして大きな打撃を受けている。そんななか、コロナウイルスの痛打を逆利用して、昨今の流れを変えられないかと模索する一派が米国にいる。

まるでこのタイミングを待っていたかのような言説を展開してさえいる。その代表格がドナルド・トランプ政権のピーター・ナヴァロ国家通商会議議長である。(続きは・・・中国と縁切る好機到来米国が新型肺炎を最大活用