無性に食べたくなるもの(30)

また襲ってきた「すし食べたい病」。多くの方も「鮨が一番好きな食べ物」と言われるかもしれないが、私も類に漏れず「鮨が最も好き」と断言して憚らない。

今宵もお気に入りの鮨屋、恵比寿にある「鮨くまくら」にお邪魔した。大将の熊倉さんをよく知ることもあって、これ以上のものはないと言える品々を出してくれた。

無性に食べたくなるもの(29)

またに襲ってくる「すし食べたい病」は、時に抑えられないほどで、その時は素直にその欲望にしたがうようにしています。また鮨の写真で申し訳ありませんが、恵比寿「くまくら」の鮨を載せます。

「いつも新しいものを、と思っています」。熊倉氏の鮨職人としての気概は素晴らしく、納得しない方はいないだろうと思っています。

無性に食べたくなるもの(28)

このコーナーで過去2度ほど取り上げた「かにの玉子入りふかのひれスープ」。原宿表参道にある南国酒家原宿本店の極上のスープで、私にとっては天に昇ってしまうほどの悦楽を味わえる一品だ。今日(8月16日)のランチに久しぶりに原宿を訪れて、味わってきた。

実はこのスープを最初に口にしてからすでに50年以上がたつが、当時と同じインパクトがあり、愉悦が脳内に訪れる。南国酒家もずっと同じ味を維持しつづけているところが素晴らしい。皆様も機会があればぜひ、堪能なさってください。