2月25日午後3時過ぎ、日本外国特派員協会(FCCJ)の記者会見に登場した「りくりゅうペア(三浦璃来・木原龍一)」。
長旅の後で、しかも連日多忙な日々を送っているはずだが、疲れも見せずに笑顔を振りまきながら質問に答えていた。
ミラノ五輪のショートプログラムの後、木原氏は随分と落ち込んで泣いたりもしていたが、三浦氏が「私たちは絶対にできる」というメッセージを彼に送ったことで、木原氏は「僕自身、落ち込んでいる場合じゃない」と自分を鼓舞し、元気になったという。だが「選手生活の中でこれほど泣いたことはない」と述懐した。
最後に4年後のオリンピックについての質問も出たが、「まだどうなるかわからない」と発言し、含みをもたせた。

