堀田佳男 Profile
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メタ情報
カテゴリー: ニューウェーブ ― 2018年12月9日
Christmas weeks(1)

20181208_164550_resized

今年もまた「Christmas weeks」の写真シリーズを載せます。

いまの時期、綺麗なクリスマスツリーは日本中で見られますが、東京ミッドタウン(六本木)のツリーはリボンで出来ていました。白とピンクのコンビネーションが映えます。

カテゴリー: Thought for the day,国際政治 ― 2018年12月8日
映画『フロントランナー』

frontrunner12.8.18

 

昨日、ソニー・ピクチャーズの招きで新作映画『フロントランナー』の試写会に行ってきた。

アメリカではすでに公開されている作品で、大統領選のフロントランナーだった候補が出馬を辞退するまでの裏舞台を巧みに描いた実話である。その候補というのは1988年の大統領選に民主党から出馬していたゲイリー・ハートだ。

コロラド州選出の上院議員だったハートは当時、ホワイトハウスに最も近い位置にいた。だが、ドナ・ライスという女性との情事がメディアに暴かれ、ハートは浮気を認めざるを得なくなって選挙から撤退する。映画ではメディアとのやりとりが克明に再現されている。

これまでも女性問題を追及された大統領候補はいた。たとえば92年のビル・クリントンや2016年のドナルド・トランプがそうだ。だが2人とも辞退せずに当選を果たす。ハートとクリントン・トランプではいったい何が違ったのか。

特にトランプの女性問題への対応はハートとは真逆である。認めるどころか、これ以上ないほどの自信を表面的にまとって女性問題を否定し、無視しつづけた。まるで情事など無かったかのように振る舞ったのだ。ハートの失敗から学んだのかもしれない。メディアに弱みを見せてはいけないということを。

ハートは、大統領としては純粋すぎたのかもしれない。時に役者を演じられないとアメリカ大統領は務まらない。その点でトランプは一枚上手だったと言えるのかもしれない。

カテゴリー: ニューウェーブ ― 2018年12月7日
こがお研究所

ヒミツと呼べるほどではないが、還暦を過ぎたおじさんとしては「ヒミツ」といっていいかもしれない。

私は過去40年ほど、ずっと美容院で髪を切ってもらっている。当時から男性が美容院(ヘアサロン)で髪を切ることはあったので、それがヒミツというわけではない。

そうではなく、昨日、原宿にある「こがお研究所」という所にいって、1時間ほど小顔効果のあるマッサージをしてもらったのだ。

私は子どもの時から友人たちよりも顔がデカイと思っていたし、実際に体との比率を計算した時に顔の割合が大きいと感じていた。しかし本気で小顔を目指して今回、こがおサロンに行ったわけではない。

過去数年、銀座のUというヘアサロンで髪を切ってもらっていて、そこでシャンプーをしてくれていた南さん(写真下)が原宿のサロンに移ったというので出かけてきたのだ。

ネットで場所を探した時に初めて「こがお研究所」という名前を知った。おじさんとしては、そこで引いた。

店名、原宿という場所、そしてホームページに並ぶ女子たちの顔写真。これは私が行く所ではない・・・。

だが5日ほど前に行く決心をする。いつものUで髪を切ってもらったとき、「こがお研究所」から主任の男性が銀座の店に応援にきていたのだ。Uと「こがお研究所」は関連会社だった。

主任は「男性でもゼーンゼンOKです」と背中を押してくれた。おじさんでも問題ないという。それで昨日、出かけてきたというわけだ。小顔になったかどうかは、皆さんで判断してください。

12.6.18minami

カテゴリー: Thought for the day,国際事情 ― 2018年12月6日
パパブッシュの思い出

パパブッシュ(ジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュ)元大統領が亡くなった。

私にとってはたいへん思い出深い大統領である。というのも、ワシントンでフリーのジャーナリストとして独立した年(1990年)の大統領がパパブッシュだったからだ。

ホワイトハウスの記者証を得て、あの白い館に出入りするようになったのもパパブッシュの時代だ。92年の再選時、ビル・クリントンに敗れた時の表情はもの憂げで、手を差し伸べてあげたいほとだった。

彼が再選で負けた理由の1つは、選挙公約を破ったことにある。

「リード・マイ・リップス(言うことを信じて)!増税はしません!」

こう宣言して大統領になったが、増税を実施してひんしゅくを買った。クリントンは選挙期間中、ブッシュが言った上のセリフをテレビCM用に切り取って繰り返し流した。

「こんなウソつきを次の4年も大統領にしていていいんですか」という内容だった。

私は共和党支持派ではないが、少しだけパパブッシュの弁護をしたい。実は政権発足後も、彼はずっと増税反対派だった。その政治スタンスは変わらなかった。しかし連邦議会は民主党が主流派で、増税案を成立させたのだ。

パパブッシュが法案に署名しなければ法案は法律にならない。署名しないオプションもあったが、国家としての財政赤字が膨らんでおり、税収をあげることは共和党サイドからの要望でもあった。

そして民主党と増税案を調整し、最終的に署名したわけだ。結果的に増税することになり、選挙公約は破られることになったが、苦渋の選択だった。

人のいい、穏やかなおじいちゃんに見えるが、中国大使を経験し、CIA長官も務めた外交の表も裏も知る老練な政治家だった。

ご冥福をお祈りいたします。(敬称略)

georgebush12.6.18

Photo courtesy of NARA

中国大使時代。妻ローラ・ブッシュさんと。

カテゴリー: お知らせ ― 2018年12月3日
Media appearance

今後の放送メディア出演予定:

 

・12月3日(月)7:00pmから J-WAVE『Jam the World』 

・12月4日(火)12:30pmから テレビ朝日『ワイド!スクランブル

 

今日は午前中にテレ朝の番組にでたあと、すぐにJ-WAVEのディレクターから電話があり、夜の番組に出てくださいとの依頼。電話出演なので、その場で「OK」。そして4日もワイドスクランブルに出演予定です。明日は午後からの出演で、「移民キャラバン」についてです。