堀田佳男 Profile
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メタ情報
カテゴリー: Thought for the day ― 2018年4月13日
パンジー、パンジー

pansy4.13.18

真っ盛りですが、いつも低姿勢。

もう少し高く伸びてみたい・・・

いいんです。その位置で。

カテゴリー: Thought for the day,政治 ― 2018年4月11日
やはり政府はウソをつく

国会では真実が明かされないーー。

それが率直な思いである。森友・加計学園問題での安倍を含めた政府側の答弁は、「決して真実は申しません」という固い決意を感じられるほどで、憤怒を覚える。

野党議員が突っ込んで質問しても「記憶にない」、「答弁は差し控える」という常套句で逃げてしまう。朝日新聞が愛媛県職員が作成した文書を公表しても、「政府としてはコメントすることを控える」と後ろをむき、正面をむかない。

ほとんどの国民は安倍が真実を語っていないと感じているだろうが、証拠の文書がでてきても安倍は無視を決め込む。国会の委員会ではこれ以上の追及はできない。

証人喚問という場であれば、ウソは偽証罪になるので期待ができるが、3月27日の佐川の証人喚問では答弁拒否によってすり抜けられてしまった。

こんなことが許されていいのか!というのが率直な気持ちである。

アメリカであれば特別検察官がウソを暴きにかかり、責任者の違法性を糾弾し、手にお縄をかけにいく。それでもトランプのウソを暴くまでに時間がかかっているし、できるかどうかはわからない。

以前から当欄で書いているが、日本の官憲の力は弱すぎるし刑罰も甘すぎる。(敬称略)

カテゴリー: Thought for the day ― 2018年4月8日
トランプ支持者が減らない理由

トランプ政権が誕生して1年3カ月がたとうとしている。3月下旬に渡米した時、トランプについていろいろな方に話をきいた。

首都ワシントンだけでなくテキサス州ダラスに寄る機会があったので、共和党の票田である同州でもトランプについて質問をした。

たび重なる暴言と女性蔑視の言動、長引くロシア疑惑。それでも「トランプがいい」という人はいったい何を考えているのか。率直にそう思っていた。

ダラス市郊外で生まれ育った男性がはっきりした口調で言った。トランプ支援の代表者のような語り口ですらあった。

「われわれが2年前に選んだのは聖人ではないです。女性問題ではだらしない、大ぼらを吹くドナルド・トランプという男です。でも彼はこれまでのような口先だけの政治家ではないです。ちゃんと経済を上向かせていますし、アメリカを強くしようとしています。だからセクハラ問題が浮上しても気にならないのです」

セクハラ問題で、多くの女性に手を出しても目を瞑れるというのだ。考えてみれば、90年代のビル・クリントンのセクハラ疑惑の方が過激であったかもしれない。

私は政治的にはリベラルなので、正直に述べると心情的にはクリントンに身を寄せていた。だからセクハラで訴えられても大統領を辞めるべきだとは思わなかった。

ホワイトハウス内でモニカ・ルインスキーととんでもないことをやったなとは思ったが、心の底からクリントンを嫌ったりしなかった。

92年の大統領選時、ニューハンプシャー州で私と米人記者2人、そしてクリントンの4人でランチのテーブルを囲った時から人間として魅了されて以来、クリントンのファンになっていた。

ジャーナリストとして中立を保つという点において、クリントンの政策や言動を客観的に批判したこともあったが、人間的にはずっと彼の側にいた。

トランプの支援者はまさに当時の私と同じで、何人もの女性からセクハラで訴えられていても、「それがトンランプらしさなんだから」という思いでいるのだ。

こうした国民がほぼ半分。あとの半分は反トランプである。この構図はトランプが政権の座についている間、変わらないだろうと思う。(敬称略)

trump4.8.18

Photo by the White House

カテゴリー: Thought for the day ― 2018年3月23日
トランプのスポットライト不倫

ロシア疑惑だけで普通の人であれば夜も寝られないくらいの頭痛のタネのはずだが、トランプの場合、そこにセクハラ疑惑が加わっている。

しかも最近になって、トランプと過去に性的関係のあった(といわれる)3人の女性がメディアに登場してきた。特に元プレイボーイ誌モデルのカレン・マクドゥーガルがCNNの司会者アンダーソン・クーパーのインタビューに答えている。

トランプは彼女との関係を否定しているが、マクドゥーガルは2006年から07年にかけての10カ月間、不倫をしていたことを認めた。

今(米東部時間21時)も現在進行形で番組は続いている。疑いのないほど確固たる姿勢で詳細を述べたことで、視聴者の中で関係を否定する人はもはやいないだろう。

トランプはマクドゥーガルをトランプタワーの自宅にも招きいれていた。さらにトランプが所有するゴルフ場にもなんども連れて行っている。

影でコソコソという不倫ではない。ふてぶてしいばかりに、スポットライトの当たる不倫だったので、私は「スポットライト不倫」と呼ぶことにする。

トランプは関係を認めるのだろうか。(敬称略)

カテゴリー: Thought for the day,国際政治 ― 2018年3月13日
ロシア疑惑(4)

「シロなんですか」

長期間にわたって捜査されていたロシア疑惑の答えはシロだった。ロシア政府とトランプ陣営の間に共謀はなかったというのだ。

ただこれは一つの捜査の答えに過ぎない。米連邦下院情報特別委員会が12日にだした結論だ。まだ上院情報特別委員会、さらに司法委員会もロシア疑惑を捜査しており、今後、個別に報告書を発表する。

それだけではない。最も当件に力を入れている特別検察官ロバート・ムラーのチームも最終報告書を司法省に提出する義務があるが、数カ月先になるとみられている。

今回のシロ判決は、共和党議員が多数を占める委員会によるもので、独立した検察チームとして捜査をすすめるムラーの報告書の方が、信憑性の高さは上と読む。

もしムラーが「トランプはシロ」という結論をだしたら、私は素直に従いたいと思う。(敬称略)