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堀田佳男の著書

大統領はカネで買えるか?
−5000億円米大統領選ビジネスの全貌

堀田佳男著、角川新書、2008年

  • 「大統領選挙がライフワーク」と言えるだけの取材経験と知識がやっと身についてきた。 前回の『大統領のつくり方』では選挙対策本部の内側に焦点をあてたが、 今回は「大統領選挙とカネ」にテーマを絞って書き込んだ。 最もカネを集めた候補がホワイトハウスへの最短距離を歩けることは歴史が示している。 複雑な選挙システムについても解説してある。ぜひご一読を。
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大統領のつくりかた ― トップリーダーへの戦術と戦略

堀田佳男著、プレスプラン、2004年

  • アメリカ大統領を選ぶプロセスは複雑で長期におよぶ。これまで日本の出版物に書かれた大統領選挙は、「外から」のものがほとんどで、選挙対策本部のスタッフや候補の素顔がなかなかみえなかった。私は地の利があることから、過去4回の大統領選挙を直接取材してナマの情報をこの本に書き込んだ。大統領が周りのスタッフによっていかにつくられていくのかが少しでもご理解いただければ幸いである。
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対訳 英語で楽しむ「スポーツ観戦」
―実況中継が聞き取れるようになる!American Sports A‐Z

マイク ドッド著、堀田佳男訳、講談社インターナショナル、2000年

  • 英語を学ぶための本はたくさんあるが、アメリカのスポーツに焦点をあてた本はほとんどない。「九回裏逆転サヨナラ満塁本塁打」を英語でスッと言える人は少ないだろう。USAトゥデイ紙の運動部記者がメジャースポーツの基礎知識からウラ話までを披露している。それが日本語との対訳で読める。大リーグ、アメリカンフットボール、NBA、ゴルフ、アイスホッケー、テニス、ストックカーレースなど、ほとんどのアメリカン・スポーツを網羅。
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MITSUYA 日本人医師満屋裕明
―エイズ治療薬を発見した男

堀田佳男著、旬報社、1999年

  • エイズはいまだに不治の病である。だが、治療薬がいくつもある。日本人医学者が世界最初の治療薬を発見したことを知る人は少ない。それにより、エイズウイルスに感染してから20年以上も生きる患者さんが増えている。1984年、まだエイズウイルスの感染経路が不確かだった時に、研究室にこもって治療薬を開発した医師、満屋裕明(みつや・ひろあき)氏の半生を描いたノンフィクション。最初のインタビューから出版まで12年。物書きとして一番エネルギーと時間を割いた作品である。
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どうしてYesも言えないの
―アメリカ人が見た日本の学校現場

堀田佳男著、旬報社、1997年

  • 「外務省にしては」という言葉は失礼だが、JETプログラムという外国人を英語教師として全国の中・高に招くプログラムは「優れモノ」である。発想も内容もいい。しかし、1987年のプログラム開始以来17年以上がたっても日本人はいまだに英語が話せない。いったい何が日本の英語教育の一番の問題なのか。実際に全国の中・高で教えたアメリカ人20名に英語教育と日本社会への本音を吐露してもらった。斬新がアイデアが次々に出る。どこまでそれを活かせるかが今後の英語教育の課題だ。
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THEぺらぺら―英会話コンビニ本


島本真記子、堀田佳男著、講談社、1992年

  • 英語に対するコンプレックスは、大学3年時に津田英語会という英会話学校からドロップアウトした時に始まった。そのコンプレックスを少しでも克服するために、「漫画を読みながら映画が勉強できたらどんなにいいだろう」と思って書いた(原作)のがこの本だ。漫画はニューヨーク在住の島本氏。日本人が間違えやすい表現を網羅したつもりだ。ある女性雑誌に連載されたものをまとめた漫画英会話本。残念ながら今は絶版。
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堀田佳男の略歴

連載記事

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