堀田佳男 Profile
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メタ情報
カテゴリー: Thought for the day ― 2019年6月18日
夜空の輝き

友人のK氏が「月と木星が大接近しています」と教えてくれたのは2日前。16日は雲がかかってみえなかったし、昨日は私がすっかり忘れて夜空を見上げなかった。

だが今日(18日)午後10時半頃、南の空をみると月が炯炯と輝いている。その右上に木星が位置しているのが肉眼でも確認できた。なにかとてつもなく嬉しい。

スマホのカメラなのでこのレベルですが、載せます。

moon6.18.19

カテゴリー: Japan Business Press ― 2019年6月17日
中国とロシアに甘すぎるトランプ政権

個人的な話で恐縮だが、先週まで米国でドナルド・トランプ政権と大統領選の取材をしていた。

滞米中、全米最大の書店バーンズ・アンド・ノーブルがヘッジファンド企業に買収されたニュースが流れた。

同社の苦境は今に始まったわけではない。出版業界の低迷から、「あのバーンズが倒れるかもしれない」との話は数年前からあった。

日本で言えば紀伊国屋書店が身売りすることに等しく、ある意味で時代の趨勢を物語っている。近年は減収減益に見舞われ、書店数もピーク時から100店舗ほど少ない627店にまで落ちていた。

それに代わってアマゾンが業界の雄にのし上がり、5月中旬に発表された数字では、全新刊本の77%がアマゾン経由で販売されるまでになっている(続きは・・・中国とロシアに甘すぎるトランプ政権)。

カテゴリー: Thought for the day ― 2019年6月15日
パスポートのスタンプ

外国に行った時、出入国の印としてパスポートにスタンプが押される。だが近年、証印が押されないことが増えている。スタンプ集めを趣味にしているわけではないが、外国に行ったという証明があのスタンプだったので、押されない寂しさは喩えようがない。

過去にたくさんの国を訪れている人にとっては、スタンプを眺めることで記憶が蘇るし、スタンプに刻まれた日時を見返すことで旅の追体験ができる。思い出づくりを取り上げられたようで、何ともいえない寂寥感が去来する。

先週から今週にかけてアメリカに取材にでかけていた。日本の出国・入国とアメリカの入国・出国の4回で、スタンプが押されたのはアメリカの入国時だけ。アメリカは以前から出国時にスタンプを押さないが、いま日本は両方でスタンプを押さない。

本人確認をする自動化ゲートの導入により、法務省入国管理局の係官と会話をすることもない。出入国時の審査時間を短縮させるのが目的で、便利にはなったが、やはり「スタンプ、プリーズ」という気持ちは消えない。

入国管理局の事務所にいけばスタンプを押してもらえるが、今回、人の流れに乗ってゲートを通過し、そのまま荷物のベルトコンベアのところまで一気にでてしまった。

この流れは日本だけではない。香港やオーストラリアでもそうだし、ヨーロッパではシェンゲン協定の加盟国26カ国間を移動する時は、国境を越えてもスタンプは押されない。ますますスタンプを増やすことが「難しく」なってきている。

この先何十年かたって体内にチップが埋め込まれたりすると、パスポートさえいらなくなる日がくるかもしれない。思い出づくりのスタンプを返してくれという気持ちでいっぱいである。

20190615passport

スタンプがパスポートに溢れてページが足りないことを心配する日はもう来ない?

カテゴリー: お知らせ ― 2019年6月12日
日刊ゲンダイの短期連載

今日(12日)から「日刊ゲンダイ」で5日間、アメリカで取材してきた大統領選についてのコラムを短期連載します。普段、夕刊紙は読まれていない方も買って読んでいただけますと嬉しいです。(現地取材 トランプ政権への包囲網

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(スマホで撮った写真が見づらくて申し訳ありません)

カテゴリー: アメリカ社会 ― 2019年6月8日
懐かしいアメリカ

トランプ政権になってアメリカ経済は活況を呈している。それでもホームレスがいて、路上で小銭を求めてくる人がいる光景は何十年たっても変わらない。

さらにダイナー(Diner)に行くとテーブルの上にはジュークボックスがあり、60年代、70年代のヒット曲を1曲25セントで聴くことができる。

嗚呼、アメリカである・・・。

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