堀田佳男 Profile
2019年1月
« 12月   2月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
カテゴリ
バックナンバー
2019年7月 (8)
2019年6月 (16)
2019年5月 (19)
2019年4月 (15)
2019年3月 (17)
2019年2月 (16)
2019年1月 (16)
2018年12月 (21)
2018年11月 (16)
2018年10月 (15)
2018年9月 (18)
2018年8月 (13)
2018年7月 (16)
2018年6月 (15)
2018年5月 (15)
2018年4月 (16)
2018年3月 (22)
2018年2月 (13)
2018年1月 (18)
2017年12月 (21)
2017年11月 (18)
2017年10月 (18)
2017年9月 (14)
2017年8月 (15)
2017年7月 (18)
2017年6月 (14)
2017年5月 (18)
2017年4月 (15)
2017年3月 (17)
2017年2月 (17)
2017年1月 (17)
2016年12月 (21)
2016年11月 (17)
2016年10月 (15)
2016年9月 (10)
2016年8月 (9)
2016年7月 (12)
2016年6月 (9)
2016年5月 (12)
2016年4月 (10)
2016年3月 (11)
2016年2月 (11)
2016年1月 (11)
2015年12月 (9)
2015年11月 (10)
2015年10月 (10)
2015年9月 (11)
2015年8月 (11)
2015年7月 (11)
2015年6月 (10)
2015年5月 (8)
2015年4月 (12)
2015年3月 (9)
2015年2月 (9)
2015年1月 (10)
2014年12月 (10)
2014年11月 (10)
2014年10月 (9)
2014年9月 (9)
2014年8月 (10)
2014年7月 (10)
2014年6月 (10)
2014年5月 (9)
2014年4月 (11)
2014年3月 (10)
2014年2月 (10)
2014年1月 (10)
2013年12月 (6)
2013年11月 (9)
2013年10月 (10)
2013年9月 (8)
2013年8月 (10)
2013年7月 (10)
2013年6月 (10)
2013年5月 (10)
2013年4月 (9)
2013年3月 (10)
2013年2月 (8)
2013年1月 (11)
2012年12月 (9)
2012年11月 (10)
2012年10月 (10)
2012年9月 (10)
2012年8月 (11)
2012年7月 (10)
2012年6月 (11)
2012年5月 (10)
2012年4月 (10)
2012年3月 (12)
2012年2月 (11)
2012年1月 (12)
2011年12月 (11)
2011年11月 (11)
2011年10月 (11)
2011年9月 (10)
2011年8月 (12)
2011年7月 (11)
2011年6月 (11)
2011年5月 (9)
2011年4月 (8)
2011年3月 (9)
2011年2月 (9)
2011年1月 (8)
2010年12月 (9)
2010年11月 (9)
2010年10月 (8)
2010年9月 (9)
2010年8月 (8)
2010年7月 (7)
2010年6月 (9)
2010年5月 (6)
2010年4月 (8)
2010年3月 (7)
2010年2月 (5)
2010年1月 (7)
2009年12月 (7)
2009年11月 (6)
2009年10月 (8)
2009年9月 (6)
2009年8月 (4)
2009年7月 (1)
2009年6月 (2)
2009年5月 (3)
2009年4月 (2)
2009年3月 (2)
2009年2月 (2)
2009年1月 (2)
2008年12月 (2)
2008年11月 (2)
2008年10月 (2)
2008年9月 (2)
2008年8月 (1)
2008年7月 (3)
2008年6月 (3)
2008年5月 (3)
2008年4月 (1)
2008年3月 (2)
2008年2月 (3)
2008年1月 (4)
2007年12月 (4)
2007年11月 (3)
2007年10月 (2)
2007年9月 (2)
2007年8月 (1)
2007年7月 (2)
2007年6月 (3)
2007年5月 (3)
2007年4月 (6)
メタ情報
カテゴリー: Thought for the day ― 2019年1月24日
マスコミはAIに取って代わられるのか

報道に携わっている者として、毎日世界中で起きているニュースを見聞きしている。

ネットニュースが進化しつづけているので、新聞や雑誌といった従来からある紙のニュースは大きく減速したように感じられる。止まりはしないが、スピードは格段に遅くなった印象が強い。

実は当ブログで2007年と12年にも同じ内容のことを書いている。紙メディアはまだ終わっていないが、下り坂を降り続けたままだ(http://ur0.work/PCpj)。

以前アメリカで発表された予想の中に、14年までにニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、ウォールストリート・ジャーナルの3紙だけが生き残り、残りの新聞はオンラインに移行するというものがあった。これは先を読み過ぎていた。19年になったいま、いまだに多くの紙媒体が残っている。

それでも採算がとれなくて記者を解雇したり、コスト削減をせざるを得ない新聞社はあとを絶たず、経営は厳しい。日本でも同じである。

米国防大学の予想では2040年までに紙の新聞は終わるとしているが、これも予想に過ぎない。いつになってもプロの記者が取材し、ニュースとして正確に伝える作業はかかせないだろう。

ただAIが究極の進化を遂げた時、ドローンが上空から状況を把握し、記者ロボットがインタビューをして人間が書く以上の優れた記事を提供できるかもしれない、、、があくまで仮説であり、いまの私にはわからない。