堀田佳男 Profile
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メタ情報
カテゴリー: Japan Business Press ― 2016年10月31日
「太平洋は米国のもの」と宣言するヒラリー大統領

民主党ヒラリー・クリントン候補(以下ヒラリー)のメール問題が再燃している。読者の方は長引くメール問題にうんざりされているかもしれない。

筆者の見立てでは、ヒラリーはメール問題では生き残る。今年7月、米連邦捜査局(FBI)はヒラリーの訴追を見送った。いま新たに関連メールが発見されたことで、FBIは再捜査を始めるるが、ヒラリーが逮捕される可能性は低いだろう。

というのも、メール問題の核心はヒラリーが国務長官在任中、公務のやりとりを私的な電子メールアドレスで行っていた点に尽きるからだ。

続きは・・・「太平洋は米国のもの」と宣言するヒラリー大統領

カテゴリー: お知らせ ― 2016年10月30日
Media appearance

明日の放送メディアの出演予定:

・10月31日(月)10:30am から(出演は11時過ぎ) テレビ朝日『ワイドスクランブル』

アメリカ大統領選まであと10日です。依然としてヒラリー・クリントン優位で選挙戦は進んでいます。再びメール問題も浮上していますが、致命傷にはならないと読みます。

カテゴリー: ニューウェーブ ― 2016年10月28日
揺れるピコ太郎

28日午後、有楽町の日本外国特派員協会に現れたピコ太郎。会見室は超満員。

冒頭の挨拶で、「僕ですみません。今まで、こういう会を開くとお客さんはゼロか1人しかいなかったんです」とおどけてみせた。

20161028picotaro

 

ピコ太郎の歌「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」は最短曲(45秒)としてビルボード100以内に入ったことで、その日、ギネス世界記録として登録されて表彰式も行われた。

友人のドイツ人記者は、「ドイツでも彼の面白さは伝わるはず」とつぶやいた。

記者会見では、私が最初の質問者として「ジャスティン・ビーバーがツイートしなくともブームは起きていたと思うか」と質問。

「ジャスティンの前から来ていた!特に9GAG(ナイン・ギャグ:ソーシャルメディア)が拾ってからは視聴者が急激に増えた。そしてジャスティンがツイートして、もうミリオン・ミラクルという感じ」

会見では2分間のロングバージョンを披露したが、「次の曲がヒットするわけがない」という現実も理解していて、地に足がついた芸人ぶりを見せられた気がした。

なまピコ太郎は迫力がありました!

カテゴリー: Thought for the day,アメリカ大統領選 ― 2016年10月26日
トランプの集会に2万7000人

11月8日(日本時間9日)。長かったヒラリーとトランプの戦いの結末がようやく見える。あと2週間だ。

トランプが負けを認めず、訴訟を起こす可能性もあるので、スッキリと「ヒラリー大統領誕生」という流れにならないこともある。

アメリカの大統領選は、全米50州に割り当てられた選挙人(538人)をどれほど獲得するかで勝負がきまる。私はヒラリーが最終的に340人前後を奪って圧勝すると予測している。

ちなみに270人が安定多数である。半年ほど前からヒラリー勝利と言い続けているので、やっと落ち着ける。ただトランプ支持者も依然として驚くほど多い。

トランプは昨日、今日と接戦州の1つであるフロリダ州を遊説している。ほとんどすべての集会をユーチューブで視聴できるので、話の内容と周囲の様子がわかる。

タンパ市にある「フロリダ・クレジット・ユニオン野外音楽堂」というコンサート会場で25日、トランプは約40分の講演を行った。驚くべきなのは、2万人収容の野外音楽堂に2万7000人が集まったことだ。

昨年の夏頃から、トランプの行く先々でこれまでの大統領選では考えられなかった数の有権者が姿をみせていた。3万人超という場所もある。だからいまさら2万7000人という数字には驚かないが、女性蔑視発言や大統領としての資質の欠如が明らかになっても、根強いトランプ支持がいることに驚嘆せざるを得ない。

演説の内容にはもう斬新さはなく、以前からの主張を繰り返すだけだが、それでも会場に詰めかけた有権者は「もう既存の政治家はいらない。彼のようなビジネスマンに任せるべき」とか、「彼ならアメリカを変えてくれる」といった期待を口にする。

それでもトランプが勝つ可能性は10%しかないと踏んでいる。もし勝利の女神が10%に微笑んだら・・・いまは考えないことにする。

カテゴリー: Thought for the day ― 2016年10月23日
ひな壇に座る

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やはり段々と慣れていくものである。

今年2月、テレビのバラエティ番組に初めて呼ばれた。東野幸治がMCの大阪ローカルの番組だ(初バラエティ)。

それまでもテレビやラジオには呼ばれてはいたが、いわゆる芸能人と一緒にカメラに収まる機会はなかった。大阪に向かう新幹線の中から緊張感が高まっていた。

しかも生番組で、私は「先生役」として約20分も話をしなくてはいけない。前の晩はほとんど眠れなかったのを覚えている。番組終了直後、「もう呼ばれることはないかもしれない」と思った。

だが昨日も同じ番組に呼ばれた。すでに4回目である。今年は他局の番組にも呼んで頂いているので、顔にドーランを塗ってひな壇に座り、カメラの前でしゃべることに少なからず慣れてくる。

まだ快感には至っていないが、少しばかりの悦楽が降りてきている。

しかし大統領選が終わるまでの話・・・なのだろうと思っている。(敬称略)