堀田佳男 Profile
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メタ情報
カテゴリー: Japan Business Press ― 2014年6月30日

米国がエネルギー戦略をゆっくりとシフトさせている。

バラク・オバマ政権は先週、ほぼ40年ぶりに米国産の原油を輸出する許可をだした。1975年に米企業による原油輸出が禁止されて以来、初めてのことである(40年ぶりに原油輸出に踏み切った米国の事情)。

obama6.jpg

by the White House

カテゴリー: 政治 ― 2014年6月26日
セクハラ発言の本当の問題

東京都議会議員の塩村に浴びせられたヤジの一件が、うやむやにされたまま終わろうとしている。

これまでも虚言、暴言とよべるヤジは都議だけに限らず、衆参両院でもあった。だが今回の差別発言を契機にして、人格を否定するような発言は断固として取り締まるべきだろう。

日常の会話のなかで発しないことを平気で口にすることに違和感はないのだろうか。酒席だったとしても「子どもは産めないのか」などと目の前にいる女性に言うことはないはずだ。それが議場という公の場所で許されることが異常である。

差別発言や人を傷つけるヤジの発言者は今後、退場させたらいい。

アメリカの議会にヤジはない。静かである。全くないわけではないが、品を欠く発言をすれば、すぐに議長から注意される。周囲の議員からもスゴイ目でにらまれる。ひどい時は警備員に連れだされる。

ただ、今回の件でそれ以上に問題だと思うのが、人の生き方にちょっかいをだす発言だ。自民党議員の鈴木は「早く結婚してほしかった」と言った。いつの時代の話だろうか。世界は2014年である。

結婚して子どもを産むのは極めて自然なことだが、それを人に押しつける時代ではない。あとは個人の生き方の問題である。それを「結婚しろ」と言うのは、大きなお世話である。男である私でさえも憤慨する。

多くの方は気づいているかと思うが、市民ができる最も効果的な政治活動というのはこうした議員を「落選させる」ことである。次回選挙でこうした議員に票を入れない。つまり普通の人にすることが有権者ができる最善の活動である。(敬称略)

カテゴリー: 日経ビジネス・オンライン ― 2014年6月24日

            worldcup1.jpg

4年に1度のサッカーの祭典がブラジルで繰り広げられている。

勝負の行方は気になるが、当欄ではワールドカップ( W杯)とマネーの関係に焦点をあてたい。いったいどれほどのマネーが動いているのか。世界の大企業にとってW杯はビジネスチャンスになっているのだろうか(ワールドカップのウラで動く巨額マネー)。

カテゴリー: 未分類 ― 2014年6月20日
やはり、、、のサッカー日本代表

相変わらず空回り、、、というのが正直な感想である。

熱烈なサッカーファンは本田の公言した「優勝」という言葉を信じているかもしれないが、こうした国際大会の時だけサッカーを観るという方(私も含めて)は、頑張ってほしいとの思いがある一方で、「ンー、、、やはりなあ」という悲観的な感情も抱えている。

ギリシャ戦ではボール支配率がおよそ70%という高率ながら、得点できなかった。

最初から過度の期待はかけるべきではないとはわかっていながら、スカッとしないのはいったいどうしたわけか。食べたものが消化しきれずに明朝にまで持ち越されたような気分である。

強豪国であってもグループリーグで敗れるのがワールドカップであると、誰もが知っている。それでも、「どうしたニッポン」という気持ちは消えない。

理由のひとつはストライカーの欠如だろうかと思う。クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)やアリエン・ロッベン(オランダ)とまでいかなくとも、ゴールネットを切り裂くくらいの弾丸シュートが日本選手からはほとんど見られない。

パスなのかシュートなのか判別つかないスピード、、、と言っては失礼だが、そうとしか見えない。「それじゃお前、蹴ってみろよ」と突っ込まれたら「できません」としか言えないが、スカッとしない原因をさぐるとそういうところに行き着くような気がする。

昨年J1で得点王になった大久保はまだしも、ヨーロッパリーグで活躍する日本人選手は小技こそうまいが、自分でゴール前まで持って行って、2人ほど相手選手をかわしてゴーーール!という豪快さはない。

プレミアリーグやセリアAで得点王(無理か)でなくても、得点ランキングでせめて20位に入ってほしい。だが長友が53位で本田にいたっては174位。香川は今季18試合でノーゴールのため、ランキングにさえ登場していない。

まだコロンビア戦が残っている。あまり感情移入しないで応援することにする。(敬称略)

カテゴリー: Japan Business Press ― 2014年6月17日

億万長者だけを顧客にするビジネス―。

米国だけでなく、世界の多くの国ではいま社会格差が広がっており、億万長者の数が増え続けている。そのスーパーリッチ層を顧客にしたさまざまなビジネスが今、米国で勢いを増している ― 億万長者だけのためのビジネスが米国で急拡大

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